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投資系ブロガーのSALLOWさんにインタビューしました!


今回のnoteでは、投資系のブログを運営しているSALLOWさんに投資やクラウドファンディング、COZUCHIについての運用方法等ズバリ聞いてみました。
投資についての考え方やクラウドファンディング投資、COZUCHIのことについて分かりやすく語っていただいています。
特にこれからCOZUCHIを始めようか悩んでいる方はぜひ読んで参考にして頂きたいです!




①投資を始めた年齢ときっかけを教えてください。


投資を始めたのは28歳頃です。
大学を出たあとは普通のサラリーマンとして会社に入社して、給与所得の中から貯蓄をおこなってきました。
サラリーマンとしての業種は製造業の総合職(技術職寄り)で、部署の予算程度であれば管理したことはありますが、財務・金融関係の仕事をした経歴はありません。
投資には元々興味がありましたが、きっかけと呼べるようなものは特になく、貯蓄が貯まったので何となく次は投資、という流れです。
 



②今まで投資で得た利益はどれくらいになりますか?


今から10年ほど前までは一貫したポリシーはなく、様々な投資商品を「とりあえずやってみよう」と手を出しました。
結果としてリーマンショック、ライブドア、新興国通貨の暴落、FXロスカットなどそれなりに散々な目に遭いましたが、2009年の政権交代から黒田バズーカに至る一連の好相場で税引後2,000万円強は利益を得たと思います。
その後は値動きのある投資からクラウドファンディング投資へ移行し、これまでのところ税引後で1,700万円くらいの利益が出ています。

 



③投資をする際の判断基準を教えてください。


私は色々な投資商品に手を出し、時には痛い目を見ながら資産構築を進めてきました。
そんな中で、値動きのある投資で重要なことはいわゆる「稲妻の輝く瞬間」に立ち会うため、逃げずに相場と向き合うことだと思います。
(上記の言葉は古典的名著の「敗者のゲーム」が出典で、過去72年間においてベストの5日を逃がすと、利益が半減することを挙げています)
 
一方でクラウドファンディングには値動きがなく、稲妻の輝く瞬間もほぼありません。
そのため値動きのある投資とは判断基準は異なり、営業者の背景を含めた信頼性、情報開示や双方向コミュニケーションの頻繁さ、ファンド内容や保全などを総合的に判断することが重要だと思っています。


 



④他の金融商品にも投資されていると思いますが、クラウドファンディング投資はどのような長所、短所があると思いますか?


不特法型及び融資型クラウドファンディング投資の最大の特徴は、日々の値動きが存在しないことです。
この特徴のため買方・売方が存在せず、投資家同士の利害関係が相反しません。また買い時を伺う必要も無く、手元資金に応じて投資ができるという点が大きな違いだと思います。
 
このような特徴を一言で言えば、クラウドファンディングは日々の値動きのない(*)高配当株と同様の性質を持ち、着実にインカムを手に入れたい投資家にはぴったりです。
(*日々の値動きがないだけで、潜在的なリスクは当然あります)
 
一方でクラウドファンディングは大きなキャピタルゲインが望めないため、資産構築の前半段階にある投資家がメインの手段とするには向きません。
自分自身の資産構築の段階や、許容できる値動きリスクによって組み入れていくべき投資商品だと思います。
 
 



⑤他のクラウドファンディング投資と比べるとCOZUCHIに対してどのような印象をお持ちでしょうか?


先ほど、クラウドファンディングでは大きなキャピタルゲインが望めないと言った直後に何ですが、COZUCHIの案件の最大の特徴は「優先劣後方式」により元本保全がありながら、かつ「利益上振れ時のキャピタルゲインがある」点だと思います。
この性質のため、通常であればインカムゲインしか望めないクラウドファンディングにおいて、運が良ければ大幅なキャピタルゲインも望めるというメリットが存在します。
 
不特法クラウドファンディングにおいて、上記のようにキャピタルゲインを取り入れる営業者は増加傾向にありますが、そのはしりと言えるのがCOZUCHIだと考えています。
 
 



⑥COZUCHIに投資するファンドはどのような基準で選んでいますか?


何か一つの基準で選ぶのではなく、案件の利率、運用期間、物件の所在や種類、優先劣後割合などの各種条件を総合的に考えています。
(これはCOZUCHIに限らず、あらゆる投資で同じです)
 
COZUCHIの場合はこれに加えて、物件の仕入れから売却までのストーリー性を重視しています。
COZUCHIは一般的なレジデンス案件も扱いますが、何らかの事情のある不動産をディスカウントして仕入れ、権利関係を調整したりリノベーションしたりと手を加え、収益化することを得意にしている印象があります。
従って、その不動産をなぜ仕入れ、どうバリューアップして、どこに出口を求めているのかというストーリーに納得して投資するようにしています。
 
 



⑦COZUCHIに改善して欲しいことがありましたら教えてください。


UIの点で挙げますと、マイページの表示方法について2点あります。

1.マイページを開いた時に、現在の投資状況が一目で分かるようにして欲しい
2.マイページの運用状況・取引履歴などの各ファンドに、No.を付けて欲しい

またファンドについては、様々なファンドを組成していただいていますが、中には堅実なものもあり、多少ストレッチしているものもあるでしょう。
そのためファンド情報には利率等だけではなく、営業者が考えるファンドリスクについても何らかの定量化された形で説明があれば、投資家側の理解も深まるのではないかと思います。
 
これから今までにないファンドを組成する予定があるかどうかは分かりませんが、もしあるのならその時には必須の情報になると考えています。
 
 



⑧COZUCHIをやろうか考えている方にメッセージお願いします。


不動産投資型クラウドファンディングは、小口不動産投資の方法として有力だと考えています。
現物不動産よりも小口・短期間で運用でき、さらに優先劣後方式によって出資金のリスクも抑えられ、REITのように値動きもありません。
 
COZUCHIはその中でも、優先劣後方式がありながら利益上振れ時のキャピタルゲインがあるというメリットがあります。つまりリスクを抑えながら、不動産が高く売れれば値上がりも期待できるということです。
不動産投資の入口としてオススメできると思いますし、当然私も投資しています。
COZUCHIは私が投資しているクラウドファンディングの営業者の中で、出資金額がTOP3に入る営業者の一つです。




編集後記


以上、SALLOWさんへのインタビューの模様をお届けしました。
投資に対する考え方、クラウドファンディング投資の特徴やCOZUCHIについての印象など、分かりやすく語っていただき大変勉強になりました。

COZUCHIについてはうれしい意見を多くいただけた一方で、UIについてのご要望など正直な意見もお聞きでき、もっともっとよいサービスになるように努力していかなければと感じました。

SALLOWさん、この度はインタビューへのご回答いただきありがとうございました!