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ビジョンをつくることの大切さ

みなさま、ども。田中えいじです☀️

経営を始めると必ず出会う言葉「ビジョン」

日本語にするのが少し難しくて、「到達目標」「目的」「ゴール」など様々な言い方がされます。ゴールは日本語じゃないけど。。。

今日はこの言葉を少し分解してみたいと思います。
個人事業主の方も、起業家の方も、今まさに経営をされている方でも少しでも参考になれば幸いです。


経営におけるビジョンとは

経営における「ビジョン」は経営者が企業の将来に対して思い描いてる理想像のことを指します。

そしてそのビジョンがスタッフ、取引先、お客様へと波及し、共有されることでビジョンが形式化していきます。

ですから、明確なビジョンをつくり、わかりやすくシンプルにして発信することが大切だと考えています。

ビジョンのつくり方①

「ビジョンをつくるのは、とても簡単で難しい」

みなさんは色々な想いがあって、それを形になそうとしているわけですが、その想い全てを形にして出そうとすれば膨大な量になってしまうと思います。

たくさんを一つに表現するのは難しいので、一番の想いを形にすることが大切です。

でも多分きっと、自分の一番がわからないという方が多いのではないでしょうか。なので、自分の中の一番を見つけるところから始めましょう。

ステップ①
想いを付箋で1枚1枚 書き出す
ステップ②
付箋を優先順位順に並び替える
ステップ③
一晩寝かして、翌日みて優先順位を調整

上記3ステップを踏むことで、自分にとって一番大切な想いが明確になると思います。

その明確になった思いを「ビジョン」へと昇華させるのです。

ビジョンの作り方②

先程の工程で、自分の一番大切な想いが明確になりましたね。

つぎは、その想いを人に伝わるように形にしていきます。

わたしは「1文」で伝わるように考える事をおすすめしています。

具体的には16文字〜24文字くらいの文章量が最適と思います。
少しくらい前後しても問題ありません。

文章を書くのが得意な方はご自身でされると良いと想いますが、文章を書くのが苦手だよ!という方はコピーライターさんなどに依頼してもいいかと思います。

私の経営してる会社のVISIONはこちら
「世界一のスマイルカンパニー」

すこし曖昧ですが、このビジョンを達成するために何をするかを考えて、会社の行動理念やミッションなどにしていくのです。

ビジョンをつくれば行動が変わる

ビジョンをつくると、そのビジョンを達成するための行動が明確になってきます。

私の会社の「スマイルカンパニー」は笑顔を増やしたいという意味ですが、どうすれば人が笑顔になるのかを一生懸命考えればいいんです。

そして、人が笑顔になるたサービスを作って使っていだき、結果を出す。それを続けていけば、おのずとビジョンを達成していくわけです。

ビジョンに対する行動という明確な目標ができることで、スタッフと同じ方向を見て経営を進めることができるのです。

サポートでいただいたものは、自分磨きに使っちゃおうと思います。もしくは自費出版でもいいかも。