無意識にしている「言い訳」

敬老

「お金さえあればできるのに」
「時間がないからできない」
「自信がないからできない」
といった言葉を口に出したり、内心つぶやいていませんか?
他にも
「過去に成功事例がない」
「歳を取りすぎている」
「親が反対している」
「失敗することが恥ずかしい」
など例をあげるとキリがありません。

実は、こういった普段何気なく使っている口癖は、先延ばしトリガーになっています。
これらの口癖が動けないことを正当化し、潜在意識に刷り込まれてしまうからです。

自らの行動・思考パターンを変えたい場合、自らの口癖に「気づく」ことも有効な手段の1つです。

まずは1日の終わりに、今日1日行動しない言い訳を振り返る習慣をつけましょう。
慣れてくると言い訳をした瞬間に、「言った」事に気がつくようになります。
さらに慣れてくると、「今、言い訳しようとしている」と自分で気づくことが出来るようになります。

もし言い訳をしたら、言いっ放しにせずその都度言い換えましょう。
例えば
「時間がないから無理」→「時間は無いが、時間は自分で作ることができる」
「オヤガ反対するから無理」→「親を説得してやってみる」
など

また、例外を探すことも効果的です。
「自身がなくてもうまくいった」
「お金がたりなくてもなんとかなった」
など、1つでも例外が見つかれば、言い訳にしている原因が、行動するための絶対的な必要条件でない事に気づくはずです。

これに気づくことができれば
「お金がないから、クラウドファンディングに挑戦しよう」
「時間がないから、無駄な時間を切り詰めて時間を作ろう」
「自身がないけど過去に、挑戦してうまくいったことがあるから、やってみよう」
など行動する理由が自然と出てくるようになります。

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