クックパッドマートのECアプリ開発エンジニアはどんな仕事をしてるの?
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クックパッドマートのECアプリ開発エンジニアはどんな仕事をしてるの?

クックパッドマート

こんにちは、クックパッド広報の菊地です。

生鮮食品EC「クックパッドマート」では、現在、バックエンドエンジニアの採用を行っています。今回は「クックパッドマートのバックエンドエンジニアってどんな仕事をしているの?」というテーマで、入社10年目のテックリード兼ECアプリケーション開発グループリーダーLeonard Chin(以下、Leo)に話を聞きます!

ECアプリケーション開発グループの業務内容はどんなもの?

菊地:まずはじめに、Leoさんの経歴と仕事内容を教えてください。

Leo:生鮮食品EC「クックパッドマート」のバックエンドエンジニアとして、ユーザー向けシステムの開発を行う「ECアプリケーション開発グループ」でリーダーをしています。

2012年に入社し、広告、海外、動画、レシピとさまざまな事業部での業務を経験してきました。2020年半ばに買物事業部に異動してからは、ECアプリケーションを開発するバックエンドエンジニアのリーダーとして仕事をしています。

また、クックパッドマートエンジニアのテックリードという役割も担っています。

菊地:クックパッドマートには、「流通基盤開発グループ」と「ECアプリケーション開発グループ」がありますが、Leoさんが所属しているECアプリケーショングループは具体的にどのような仕事をしているのでしょうか?

Leo:ECアプリケーション機能のためのAPIと、そのバックエンドの開発をしています。

クックパッドマートは買い物のプラットフォームですので、買う側(消費者)と売る側(出店者)のユーザーがいます。私たちのグループでは、買う側の体験向上と、売る側の売上・在庫管理、商品登録、販促ECアプリケーションの基盤を8人のメンバーで開発しています。

出店者向けのウェブアプリケーション画面

菊地:買う側と売る側、それぞれのユーザーはニーズが異なると思いますが、どのような流れで開発をしているのでしょうか?

Leo:はい、買う側の「ECアプリケーションの体験」と売る側の「どうやって売るか」を考える必要があります。アプリケーションの体験についてはデザイナーとともに考えて、どうやって売るかのニーズについては事業部の販売戦略を取り入れます。事業の優先度を踏まえて、関連部署と一緒に話し合いながら、何をどの順に作っていくか計画しています。

私たちは、「ビジネスからうまく定義しましょう」ということを大切にしているので、成果物の優先度よりも、どのようなアプローチで課題解決するかを考えているんです。

ECアプリケーション開発の利用技術はどんなもの?

菊地:Leoさんのグループでは、主にどのような技術を用いて開発しているのでしょうか?

Leo:Ruby on Railsで開発しています。開発対象はユーザー向けアプリケーションですが、バックエンドですので、Ruby on Railsを使ってAPIや管理画面などのツールを作っています。

菊地:現在、メンバーとなるバックエンドエンジニアを募集していますが、どのような人を必要としているのでしょうか?

Leo:まずは、流通を抱えるサービスならではの複雑な環境下で、シンプルなツールを提供するというチャレンジを楽しむことができる人ですね。そして、柔軟性と切り替えが早い人。地道な努力ができる人

ユーザー体験の向上は、短期間で開発して試し、その後しっかりフォローアップして扱いやすくする、の繰り返しです。そのため、試行錯誤を早く、多くできることがより優先されると思います。そして、成功しているものはフォローして良くしていく、不要なものは潔く捨てるという取捨選択ができることが大切です。作ったものがうまくいかないとき、捨てる判断ができないと、その後、大変な思いをしてしまうからです。

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菊地:その人材が組織に参画することで、クックパッドマートはどのように成長するのでしょうか?

Leo:より多くのチャレンジと、その加速ができるようになると思っています。

私たちのグループは、ユーザーのニーズを捉えて機能を作っているので、メンバーが増えることでさまざまなニーズを把握し、目標の実現に向けた課題解決に挑戦できます。例えば、運営側に対して特集などを運用しやすいツールを提供しながら、販売者に対しては販売努力が売上につながる手段を提供する、というように、さまざまな課題に並行して挑戦していきたいと考えています。

菊地:採用候補者にとっては、ECアプリケーション開発グループに参画するとどんなメリットがあるのでしょうか?

Leo:これはクックパッド全体に言えることかもしれませんが、生活に密着しているサービスに関われることが大きなメリットだと思います。

買い物は生活に必要な行為なので、自分自身がユーザーの立場に立てることは魅力的です。一般的に、バックエンドエンジニアは成果物が見えにくいことが多いと思いますが、私たちのグループの業務では、ユーザーに良い体験を提供することが、そのまま自分の体験向上につながっていきます。

菊地:最後に、採用候補者の方へメッセージをお願いします。

Leo:クックパッドマートは、生活を豊かにするサービスだと思っていますが、まだ成長途中です。より楽しく、より豊かな料理生活ができるようなサービスに成長させることを目指して開発できる人と一緒に仕事をしたいと思っています。

クックパッドは一緒に働くバックエンドエンジニアを募集しています!

クックパッドマートでは、Leoたちと一緒にECアプリケーション開発を行うエンジニアを募集しています。ぜひ以下のページからご応募ください!

また、「話だけでも聞いてみたい!」という方も歓迎です。
以下のサイトから、カジュアル面談を申し込んでいただくことが出来ます。ぜひご連絡ください!


スキありがとうございます!
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クックパッドマートは、精肉店や鮮魚店、ベーカリーなど地域で生産者や専門店「こだわり食材」をアプリから購入できる生鮮食品ECです。開発秘話や、サービスに対する想いなどを書いています! https://cookpad-mart.com/