納得感のある選択を優先する
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納得感のある選択を優先する

こんにちは。長田(@SsfRn)です。

先日書いたこちらのnote。

ここでも記載していますが、先日わたくし転職活動をしてきました。

結果としては、その企業に就職することはなくなりました。なぜ、楽しみにしていた企業に就職を決めなかったのか?今回はそんなお話を。


納得感を大事にしたコミュニケーション

僕が今回、会社を辞めることを決断し、今転職活動をしている中で、一番大事にしていることは「僕自身の納得感を優先した選択をする」こと。

僕自身が、「これだ!」と思える選択をできるかどうかが、今の僕にとって一番大切なことなんです。

今回の転職活動において、実際その企業に対して魅力を感じていたし、話す前までは「受かったらここに決めよう」とまで思っていました。

でも話しているとどこか違和感を感じてしまったんですね。

わかりやすく言うと、企業が第一優先でしたいことと、僕自身がしたいこと、これがマッチしなかったんです。

きっと、昔の僕だったら、それでもその企業に入ろうと、企業に対して自分を合わせて仮面を被っていたと思います。「御社に入りたいんです!」というアピールを必要以上にいていた気がするんです。

でも、今回の転職活動において、それはしたくなかった。フラットに接して、僕自身の価値観とか考えとかやりたいこととか、それらを全て理解してもらった上で、判断してほしかったんですね。それが僕の納得感に繋がると考えているので。

なので、コミュニケーションを取っているときは、自分が納得感を持って話せているのか?リアクションできているのか?ってことを考えていた気がします。そこだけはぶらしたくなかったから。

逆に今回それができていたと私自身思っているので、とてもスッキリした気持ちになっています。


外部環境に振り回されない

その企業がどうとか、もう今月で仕事なくなるから急がなきゃとか、周りに迷惑かけちゃうからとか、そういう外部環境を言い訳に意思決定はしたくないなと思っています。

結局自分自身の納得感を大事にするということは、そういうことで、外部環境を一番に持ってきて振り回されることは違うなと思っています。

逆に、納得感を持った選択ができるということは、外部環境に振り回されることがなくなるということ。

これに気がついてからは、とても生きるのが楽になったし、もっと自由に考えて行動してもいいんだなと思えるようになりました。

単純に今回のような就活な話でも、ただ企業に務めるだけって発想ではなく、フリーランスという道もあるし、もしかしたらまた違う道もあるのかなぁとか思ったり。場所も東京や関西に限らずどこでも行ってやる!ぐらいなマインドになれてますし、良い意味で枠が取れたなぁと実感しています。

まさに自分の物語を生きている感覚。

この世の中の主人公にはなれませんが、僕自身が描く、自分の物語の主人公は間違いなく僕。それは僕だけじゃなくて、全員がそれぞれの物語を生きている。そんな感覚を、最近強く持っています。


最後に

ということで、もう一度転職活動やり直し!

僕という人間に興味ある方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡いただければと思います。

「僕に職をください」

それでは!


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長田 涼

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!サポートも嬉しいのですが、コメントやシェア頂けるとめちゃくちゃ喜びます!

あたたかいなぁ、、嬉しいです!!
Slow Innovationコミュニティマネージャー&コミュニティや関係性の価値を提案する、コミュニティを生業としたフリーランス。複数の企業とコミュニティ事業を展開中 / Wasei Salonコミュニティマネージャー / コミュニティの教室 / 自分らしい”暮らし”を模索中