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留学前に勉強しておくべき事(番外編)

オーストラリアで働き始めてから苦労した事で、意外と盲点だったのが、handwriting (特に筆記体)が読めない!という事です。

筆記体は英語でcursive, script, オーストラリアの友達はrunning writingと呼んだりします。

現代ではインターネットの普及に伴い筆記体の使用率はかなり下がっているようで、知り合いの話では小学校で筆記体の授業が必須でなくなり(学校によると思います)、英語が第一言語の人でさえ書けない人も今後増えていくかもしれません。

私は中学校でさらっと習った記憶はありますが、今では日本でも筆記体の授業は無くなっているようです。


仕事でもシフト調整の連絡は電話かメールなので、ブロック体が読めれば通常は問題ないのですが、クライエントの家でのちょっとした連絡メモや、もらったクリスマス・誕生日カードなど、頻繁ではないですが手書きの文字を読む機会があります。

その時に、特にご年配の方々は高確率で筆記体を使います!

崩れすぎた読みにくい字を書く人も多く、私は何度か現地の友達に解読を依頼した事さえあります。

また、見た目の美しさから筆記体を商品のロゴやレストランのメニューとして使っていたりする事もあります。



そこで、今後留学を考えている方、もしくは日本で英語を勉強している方にも、もし余裕があれば筆記体の勉強をしておく事をオススメします!

上記に挙げたように絶対に必要というわけではないですが、もしもの時に心強いです。


何より、今では筆記体の練習までアプリで簡単にできちゃう時代です。

<Androidをお使いの方向け>

<iPhoneをお使いの方向け>

読めるだけでなく書けると更にかっこいいですよね。


そしてコロナ禍でどこに行っても連絡先を書かされる今は、signature(署名)を求められる機会も増えています。

自分のサインを作っておくと何かと便利だと思います。


サインを作るアプリまであるんですね、、、

<Androidをお使いの方向け>

<iPhoneをお使いの方向け>





最後に、手書きの文字が読み取れない時の強い味方、Google lensというアプリを紹介します!

使い方はいたってシンプル。

読み取れない文章を写真に撮って、読み取りたい文字をタップするだけ。

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筆記体も読み取ってくれるのでこのアプリを使い始めてから友達に聞くことがなくなりました。

便利な世の中です。






日本もオーストラリアもワクチン接種が始まっていますね。

国境が開くのもそう遠くないのかもしれません。

このブログを読んでいる全ての方の健康を祈っています。


Get a good night's sleep and eat well 💤🍳

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