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リモートワーク導入労務① 指示2日後から全社リモートを実現できた理由

この記事は、2020年2月18日に執筆し、加筆・修正を加えたものです。

はじめまして。
クラウドワークスヒューマンサクセス部(HS)で労務を担当しておりますいわをです。

☟これが簡単な私の自己紹介です。

(42才今年で厄が抜けます。HS最長老。実は開業社労士登録している。労務歴17年目。富山県出身。)


さて、新型コロナの影響でBCP対策の一環から全社員リモート勤務に舵を切る会社が増えてきています。

クラウドワークスも2月17日から全拠点在宅勤務となりました。

ちなみに、この指示が会社から出たのは15日土曜日の夜です。
そして、その翌々日の17日月曜から全拠点在宅勤務の開始。

なぜこのスピード感で全拠点在宅勤務に踏み切れたのか。

それは、2019年の夏の始まりまで遡ります。

2019年7月からクラウドワークスでは、フルフレックス・フルリモート制度が全社導入される運びとなりました。

そのおかげで今回スムーズに全拠点在宅勤務へとすすめられました。

このシリーズ連載では、フルフレックス・フルリモート導入にまつわる
頭が痛くなるような数多くの難題を、
クラウドワークスの労務がどのように乗り越え全社導入を実現し、
今に至っているのかを、複数回に分けながらお伝えしていきたいと思っています。

是非、みなさまの会社で導入を進める際の参考にして頂けたらと思います!

こちらも併せてご覧ください。

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