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子どもが1年通った、森のようちえんの魅力


1.森のようちえんとは

自然の中で行う子育て・保育、乳児・幼少期教育の総称を言います。
幼稚園だけでなく、保育園、学童保育、自主保育、自然学校、育児サークル等が含まれます。

デンマークで1950年頃から始まった活動とされています。森など変化のある自然の中での遊びを通じて、五感が刺激されたくましい体と心を育まれていきます。

参考

http://morinoyouchien.org/about-morinoyouchien


2. 通うに至る経緯

・私自身が小さい頃にしたキャンプなどの自然体験がメンバーや出来事も非日常で思い出深かった
・「ほんもの」をみる、身の回りの生き物をじっくり観察する機会を増やしたかった
・上の子が保育園から幼稚園への生活の変化で歩かなくなった。体を動かす機会を定期的に設けたいが下の子が小さく自分では難しかった。(プレーパークも乳児連れだと大変)


・手始めに下記の団体のデイキャンプに参加。体験してみて、わが子が知らない子とも楽しく過ごせることがわかった。団体の活動は信頼感があり良かった。ただ、私としてはカリキュラムが決まりすぎてるのは違和感があり通年コースは行かず。一回の活動時間も少し長めなのも当時年少の子どもには疲れが大きいようだった。

https://www.nots.gr.jp

・そんな中、高尾山付近で行われてるこちらのクラブを見つけ申し込み。遠いものの参加を決めた。

https://taki-nature.com/mori/


3.このクラブの魅力と参加して良かったこと


魅力
・毎回のプログラムが決まってないこと(子ども達の遊びたいようにのびのび遊ばせてくれる)
・同じ場所での活動を通じて子ども自身の成長や四季の変化を感じられること
・毎回10人以下、と少人数での活動で安心感があること
・活動時間が長すぎない(5時間程度)
・土日開催かつ都合による振替も可能なこと
・毎月の活動とは別に釣りやキャンプなどもオプションで参加できる


良かった点
・子どもが自然の中で思い切り遊べる。秋には全身葉っぱまみれになるほど!
・知らない子との活動への抵抗が少しだけ減った
・ハイキングなどへの抵抗が減り登ることへの自信がついた。(多分体力も低下は防げた)

・親としては自然活動のための装備の選び方がわかった。雨具やリュックのレインカバーなど。
・(おまけ)帰りに温泉に寄るのが恒例になり、家族皆リフレッシュできた



まとめ

幼児期の自然体験、プロに導いてもらうことも安全に楽しめる方法の一つです。(親子で参加できるプログラムもあります)

もし森のようちえんに興味を持たれたら、まずは価値観に合う活動をしていそうな近隣の団体の活動を体験してみることをおすすめします。

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2児の母。東京在住。仕事も育児も楽しみたい欲張りワーキングマザー。引っ越しと第二子出産を機に、待機児童・幼稚園生活・長い育休へを経験。教育・子育てに興味あり。
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