あざらし丼

はなみずケーキ。あしのうらうどん。ヘソのゴマクッキー。髪の毛そば。たらこスカベティ。などとチビっ子にメールで意味不明な食い物を送信していたところ、ソースなまたまごというのが発生した。

目玉焼きにしてしまえばごはんにもパンにも合いまくるのになんという破壊力か。

なまたまごを食わない文化圏ってそりゃ当たり前だ。

醤油がなければなまたまごなど美味くもなんともない。

なぜなのか!!?

しかしやつらはこっそりとなまたまごを甘くしている。

メレンゲをゼラチンで固めてしまっている!

それをアメリカの子供がキャンプで焼きやがる!!

いやここがポイントだ。

なぜそんなものを焼く?

と、日本人は思う。

しかしそれは生なのだ。

生なのだよ。

さあ焼け!

スーパードライを焼けアメリカ人よ!!

かなり生に近い半熟たまごとソースでごはん…これはイケる気もする。

違う方向から考えてみる。

油と一切手を組まずに単独で味付け前線を押し広げられる稀有な液体、醤油。

こっちの方なのか?

さて、アンパンマンカレーであるが(以下略長介


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