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幸せに生きるために

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過去を過去にして、幸せに生きてゆけることを感じたものをnoteに。
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#宗教

勁草であれ

強い雑草だったはず。 原点に還ろう。 そう、強い雑草だった。 また、始めよう。 いつまでも、勁草であれ。 いつから、エリート気取りになった? それでも構わない、流されなければ。 知らず知らず、心が全部すり変わっていないか。 あの頃の景色を忘れていないか。 もっと、心で感じるものを信じてもいい。 あの頃を思い出せば、また気付くだろう。 それまでエリート気取りを楽しめばいいよ。 何一つ責めたりしない。 好きなことをする。 眠りたいだけ眠る。 食べたいものを食べる。

参拝

神社などを参拝する際には、いろいろルールがあります。 自分は、あまり守りません。 理由は、二つほど。 1、神は身近なもので、人々を守り赦すためにあると言っても良い存在です。ルールで縛っているのは誰でしょう。決めた人や経緯があるのです。それらは、霊的なことからそうなった訳ではなく、人間の側が畏れて決めたり、誰かが優位性のために決めたりしたものです。神は人間に向かって、「平伏せ、讃えよ、崇めよ。」などとは言いません。 2、鳥居をくぐる時に、「真ん中を歩くな。」と言います。自分

宗教観

下の写真は、香港の有名な黄大仙廟です。数年前に撮影したものです。地元の方も多いですが、観光地にもなっていますね。(ただの余談です💦) さて生家は、神社です。大きい神社ではなく、先祖代々引き継いでいる小さな武家神社で、神社の収入は多くはなく、それだけでは成り立たない程度です。歴史的には古く、ちょっとした有名な神社と比べてもそれ以上なほど、由緒はしっかりしています。今でも、その歴史を知る方や、その系統の方などがお参りに来ます。歴史上、一時的に公から姿を消した神社です。武家所有の

何故こんな時代になったのか?

簡単なことだ。 1800年代に書かれた事柄すら、もう人々は知らない。 『キリストや仏陀が本当に存在したのか、またその何を知っているというのか。』 『教育とは、暗誦と服従とを意味する。』 『大衆には、宗教が必要なのだ。』 『人々は、その盲信により神として祭り上げる。』 『30年もしないうちに、英雄から殺戮者へと心象を変えてしまう。』 群衆心理 ギュスターヴ・ル・ボン こんな時代になったのは、 人々が大衆のままであり、支配者に偶像を求める余りコントロールされている

象徴がいつしか権威へ変わる。

初めは、清らかな心を表したことだろう。 だけど、長い歴史の時間の中で変化してしまった。 神だとか仏だとか。 象徴は、感動を与えるほど厳かな方が良い。 造り手は、芸術家である。 そこの意味を乗せるのは文学家である。 いつしかそれらは、宗教となった。 生活の中で見出した凛とした芸術は、崇拝へと変わってしまった。 そして解釈は広まり、ついには現人神を祭り上げた。 人々は、その権力を目指し殺し合った。 宗教が、政治と密接に関わっている理由である。 象徴は、単なる象徴に過ぎ

無宗教であること

無宗教というのは、実はすごく悩ましい。 人間というのは、善とか悪とか何かにつけて分けたがる訳です。 そういう判断をするための蓄積というかバックボーンが無宗教である場合、全部自分思考が基礎となります。 何か正しいと思えることに依存したら楽です。 政治、宗教、スピ、学校教育、常識、親、その他の教えてくれることに従うなら楽なのです。 だけど、そんな人生を良しと思っていない。 だからと言って、過去のものを全て否定しているわけではないし、全ての考え方を自分で生み出している訳でもな

地球の話し

本当に間違っている。 カルト政治に騙されて自殺する人々。 国際的な犯罪とも言えるこの騒動に加担している、日本の最高地位にある家。 その家から賞を受賞する犯罪者たち。 国の人々が自殺してゆくというのは、国そのものである人々が消えてゆくわけだから、国が破綻してゆく様であるということ。 確かに人口は増え過ぎてしまったかもしれない。 でもそれも、牽引してきた1%による労働者確保の政策の結果。 必要がなかくなったからと言って、このような所業が許されるわけがない。 血が通い、魂も心も

産まれた瞬間に、悟っている人はいない。

✨ 絵 まきこさん ✨ 神、人神、現人神、スピリチュアル、その他、、、 いろいろ世の中にはありますが、それらについての考えを書きます。 以前から宗教お断りとか、見たことないから信じていないとか、あれこれこうしろってケチなことを人を超えた存在が言うわけがないとか、散々言っていますが、補足とか見解の説明になればと思います。何度も言ってますが、否定しているのではなく、見てないからということです。例えば、目の前に現れたなら素直に信じます。ただ、ここでもう一つ誤解されたくないのです

とても変な考えかもしれないけど考察してみる

日本の世帯は、4900万程度。会社はいくつあるのだろうか。そこから公務員等の国などに依存する人を差し引いて残った人々でどのくらいになるだろう。その人々で一斉に1〜2年税金を払わないとしたら、どうなるのだろうか。 公務員は武器を持って、一般市民に襲いかかるだろうか。武器の有無は別にしても、数では圧倒的な差だろう。その間、公務員以外の一般人の経済は前よりも良くなるだろう。例えば紙幣が発行されず不足したら物物交換や本当の意味での信用取引だって出来るだろう。互助の感覚は進まないだろう

狂人 聖人

 ほんの数年前まで、狂っている世の中の構造をこんな風に目撃するとは思っていなかった。なんとなく知ってはいたが、平和だったし競争の原理も機能している部分もあって、それほど考えなくても良かった時代だった。 そういう時代だったことに感謝しつつ、本質から目を逸らしていたのだと気付かされた。結局のところ狂人だと言われつつも、世界の本質を見極めて活動して来られた方々や、人間が愛によって真の平和な世界を目指して来た方々が正しかったのだろう。 ただ、それすらも利用されてしまい、最後は凶弾

宗教お断り

あくまで自論なので、NCで(笑) 白昼夢に誘われるように連れて行かれることがある。 (この状態で現世界の時間は、0秒で、進むことはない。) もちろん、寝ているときに見る夢でもいろいろ教えられる。 極め付けは、普通に起きている時に白昼夢モードに入らなくても、いろいろ見えることがある。 現世界に現れているという感じかな。ほとんどの人には、見えていない。 そんな見せられた中で、これまでにある重要なことを知って、この世の宗教は全てニセモノだと思うようになってしまった。 それが宗教