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スタートアップ女子談義

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前世は姉妹だったのではないかという話が出るくらい経歴が似ていることが判明した鶴間さんと宇根さん。
お二人の人柄の一旦が伝わる内容になっているのではないでしょうか。
フリーランス時代が長い中、一時サラリーマンになった理由は本当に面白くて笑ってしまいました。
また、このコロナ時代に新たにサービスをローンチされた思いや狙いについても赤裸々に話してくださっているので必聴です!

===以下本編===

【01:36~】 今回のテーマを選んだ理由(co-ba コミュニティマネージャー吉田めぐみ)
5年くらいco-baのコミュニティマネージャーとしてやっていく中で、入居の面談とか行なっていると、独立とか起業するって簡単なものではなく、人生のなかで自分がこういう課題を感じているからこの事業をやりたいんだ、サービスをやりたいんだっていう思いをすごい感じていた。そういう話を自分だけが知っているのがもったいない、もっとみんなに知ってもらいたいという思いから今回のテーマを選びました。


【04:00】なぜ起業に至ったのか(株式会社CRANE lab 代表取締役 鶴間 恵里)
単刀直入にいうとそれしか道がなかった。
小さい頃からデザイナーになりたかった。ただそういう職業は一般的ではなくて、なんでもいいから就職しなさいみたいな”当たり前”に流されて自分のやりたいこととかを選択できない人がいっぱいいるなと感じていて。自分自身も反対されたが、自分は押し切ってデザイナーになった人生の方が楽しかったというのがある。その可能性を一人でも多くの人に提供したいと思って起業したのがきっかけです。
もともとフリーランス時期が長かったが一人でやることに限界を感じて、チーム化し、そのまま法人化しました。

【10:05】どういう経歴を歩んできたか(株式会社bandii 代表 宇根 梓)
デザインの専門学校に進学後、2秒ぐらいでデザインに向いていないと感じた。
学生時代、web制作などが活発になっている時代だった。
複数社のWEB制作会社にインターンでお世話になったのち、卒業後、独立。
通勤ラッシュを体験しないまま大人になることが不安になり、派遣会社に登録。
ロシアワールドカップを全試合観戦するために円満に退職。
ワールドカップロスの最中、小さい頃の夢の一つが社長だったことを思い出し起業。

【15:12】火消し案件によく呼ばれる!?
消防士と火消し野郎と呼ばれているお二人。
なぜ火消し案件に呼ばれるのか。
どうやって解決しているのかをお伺いしました。

【25:50】人との出会いに無駄はない
案件ごとにチームを組む鶴間さん。
何を大事にしてチームを組むか、どこでメンバーの人たちと知り合っていくのか
についてお伺いしました。

【31:50】エンジニア飲み会を開催!
エンジニアだけが参加しているのに、ほぼエンジニアリングの話をしない!?
コロナによる自粛期間中にエンジニア飲み会を開催した理由についてお伺いしました。

【35:12】「Hello my name is」をローンチした理由!
もともと交流会とかで名前とか顔を覚えるのが苦手という宇根さん。
オンラインに切り替わって、対面でも気づかれずに名前のメモが取れるようになって安心と思った矢先に、、、


【45:00】「StayEats」をローンチした理由!
もともとメンバーがテイクアウトできるお店が一覧でわかるものが欲しいという願望から始まった「stay eats」
他のサービスと差別化するために行なっていることは?
登録してくれた飲食店からフィードバックもらいながらサービスを育てていく過程をnoteに綴っていくそうです。

【55:00】最後に一言
鶴間さん:みんなでコロナ時代を生き残っていきましょう!「StayEats」もこれからのサービスですがぜひ見てみてください。

宇根さん:手洗いうがいをして生き抜きましょう!開発系で困ったらお声がけください。
===以上===

いかがでしたでしょうか?
本人の声、間だからこそ伝わる部分もあったのではないでしょうか。
お二人がローンチしたサービスへの感想はもちろん、お仕事依頼などございましたらご連絡してみてください!
当日の他の回に関してもアーカイブを公開してますのでぜひご覧ください。
『その道のプロに聞いてみよう』
https://note.com/coba_ebisu/n/n84bd7ff609eb
『co-ba 働き方解放部』
https://note.com/coba_ebisu/n/n168794c35c76
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「あらゆるチャレンジを応援する」をコンセプトにしたシェアードワークプレイス。会員(メンバー)は、スタートアップ、デザイナー、エンジニア、NPOなど、多岐にわたります。メンバー同士がお互いのアイディアやスキルを共有することで、新たなコラボレーションが生まれる場を目指しています。