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その道のプロに聞いてみよう

co-ba radio
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PR、ブランディング、ローカルといったことをキーワードに活動する中野さん。
コロナ時代だからこそ大切にしたい物事の捉え方、インタビューをする上で大切にしていることなど目から鱗が落ちるお話が目白押しです。
特に、「認知のキャッシュ」という概念のお話は、ぜひ音声でお楽しみください!
【02:14~】 中野さんの経歴

なぜ紛争の研究から、現在の仕事へ行ったのか。中野さんの経歴をお話頂きました。

【06:10~】 なぜジャーナリズムの専門家がPRの専門家になったのか
学生時代の研究内容である「メディアを通じた国際紛争調停、平和構築」と現在の仕事である「ローカルや地域のブランディングや関係性構築を行うパブリックリレーションズ」との関わり合いとは?

【08:20~】「 イーストタイムズ」という社名の由来とは
最初はオリエントタイムズという社名の可能性もあった、イーストタイムズ。
社名に込められた思い、由来に関して伺いました。

【12:00~】ところで、PRってなんですか??
中野さんなりのPR(Public Relations)の定義について伺いました。
どのようにして、他者と関係性を結んでいくと良いのか。
スポーツ選手などを例に出しながらわかりやすく説明してくださっています。

【18:15~】共感をいかにして生むのか
共感というのは基本的にストーリーに対して生まれるものだという中野さん。
ここでいうストーリーとは何なのか。共感を得るために必要なものについてお話頂きました。

【23:35~】なぜローカルと都市という分野なのか

ローカルと都市という一見すると異なる分野を横断しているはなぜか。
ローカルと都市を繋ごうと思ったきっかけ、繋ぐために実践していることをお伺いしました。

【27:23~】魅力を発掘するために気をつけていること
人口400人の村や4000人の町など日本全国の魅力を発掘をしている中野さん。
「魅力はなんですか?」と町の人に聞いても「魅力はない」と答えがかえってくる。
そんな中、中野さんが行なっていることとは?また、ソーシャルメディア時代の「魅力」とは?
魅力と共感の関係性に関して話てくださいました。

【33:30~】インタビューをする上で大切なこと
インタビューをたくさん行なってきた中野さんが語るインタビューのコツとは何なのか。
個人へのインタビューと会社へのインタビューの違いなどを技術論を交えながらお話してくださっています。

【41:00~】SHARE MY TABLEについて
コロナ禍に始めたプロジェクト「SHARE MY TABLE」に込めた思いについてお伺いしました。

今日、あなたは何を食べましたか?

いつも通りに焼いたトースト。
ちょっと塩加減を間違えたお味噌汁。
昔から使っている少し欠けたお気に入りのお皿。

こんな非日常のつらい時間だからこそ、いつも通りの日常の大切さ、その中にある小さな喜びを愛でてみよう。そして、その幸せを誰かと分かちあおう。世界はひとりひとりの日常でつながっている。

何気ないあなたの食卓には、あなたの「好き」がたくさんつまっています。

あなたの食卓にある「日常」から、世界を繋ごう。

この文章が伝えたいこととは。
今だからこそ大切にしたい考え方をお話してくださっています。

【45:40~】認知のキャッシュ機能をオフにする
日常の中の非日常を見つけるためには「認知のキャッシュ機能」をオフにすることが大切だという。認知のキャッシュ機能とは何か。
中野さんなりの物事の捉え方についてお伺いしました。

【51:30~】最後に一言
情報発信を通じて自分たちの共感者を作るという中でお困りのことがあればご連絡いただければと思います。

===以上===

いかがでしたでしょうか?
本人の声、間だからこそ伝わる部分もあったのではないでしょうか。
認知のキャッシュ機能をオフにして過ごすと毎日新たな発見ができそうな気がしてきます。
ぜひ皆さんもSHARE MY TABLEに投稿してみてください。

当日の他の回に関してもアーカイブを公開してますのでぜひご覧ください。
『スタートアップ女子談義』
https://note.com/coba_ebisu/n/nb16b4ca0b5ee
『co-ba 働き方解放部』
https://note.com/coba_ebisu/n/n168794c35c76
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全国各地に広がる「あらゆるチャレンジを応援する」をコンセプトにしたシェアードワークプレイス。co-ba ebisuは、「働き方改革」が叫ばれる中、企業側ではなく、働き手が自らのイニシアチブで自由に働き方を選べる『働き方解放区』を目指します。2019年12月オープン。

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