べ、別にあんたと一緒に仕事したくないわけじゃないんだから!勘違いしないでよね!

コブ山田です。
ようこそいらっしゃいました。

今回は、移籍について、記します。
2020年04月26日(日)にも同様の記事を書いており、その別エピソードです。

実際にあったお話から。
現職で、他事業所の方が退職するという話を、その事業所の違う方から聞きました。

私は、以下の反応をしました。

「へぇ、いいと思いますよ」

すると、

「なんでそんなあっさり」

と、残念さが出ていなかった私のリアクションに反応がありました。

その方とはあまり親しくなかったのは事実で、親しい方なら残念度が増したリアクションをしたと思いますが、今回の私の真意は、現職で働くだけがその人のすべてではないと思っており、自身がより納得できる道を選択できたことはいいことだ、と思ったからです。それに、他のところからもその人のニーズがあるという証明です。何がいけないんですか?
以前にも申し上げましたが、平日昼間にオフィスで働くだけが私ではなく、他に世の中に何か価値を提供できるものがあるかもしれないと思ったから、noteを始めたわけです。
それに限らず、本人がそう思うなら、いろんなことをやってみればいいのです。その内容がよほどひどくない限り、止める理由は何もありません。

続いて。
昨日、この記事が出ました。


中日ドラゴンズ大野雄大に、阪神タイガースからFA入団のオファーが来るかもしれず、その際に移籍してしまうことを中日球団が懸念している(かもしれない)というお話。

阪神甲子園球場では、7回裏攻撃開始前に漏れなく“くたばれ読売”というコールが毎回毎回自然発生し、個人的にはそれは阪神タイガースの悪い点だと思っています。

そんな大野雄大が、FAで阪神に移籍されたら、コブ山田さん悲しまない?と聞かれましたが、いや、別に。以前のような応援はしなくなりますが、本人が望んでの移籍は善です。

大野雄大は京都育ち、もともと阪神ファン。桧山進次郎が大好きだったみたいですね。少なからず、あのタテジマに憧れがあったはずです。

私も、人生で初めて立浪和義のユニホームを買った時は、本当にうれしかったです。

それこそ、かつてドラゴンズブルーに憧れた大野奨太のFA入団にはポジティブな反応をし、タテジマに憧れていた大野雄大がFA退団することになったとして、それにネガティブな反応をするのは、自己中心的すぎます。

私と大野雄大は同じ1988年度生まれ。小学校入学~大学卒業、すべて同じタイミングです。10年前の中日ドラゴンズは、CSに出て当たり前のチームであり、2011年にはセ・リーグ連覇を果たしました。

しかし、2013年以降、中日ドラゴンズは優勝どころかCSに出たことすらありません。2012年07月11日(水)にプロ初勝利を挙げた大野が、2020年の現在、他の環境、それもかつて憧れたチームでプレーしてみたいと思っても、何の不自然もありません。

移籍を決断したらしたで、笑顔で受け入れます。残留を決断したらしたで、喜びます。ただ、本当にいいの?とは思うかもしれませんけれども…。

あれだけ中日ドラゴンズと言う人間らしからぬ発言ですが、本人が後悔しなければそれが正解だと思っているためです。

そんな私も。
確かに現職は、さまざまな話ができて楽しく働けています。プロ野球、旅行、お酒、東京ディズニーシー。いい人たちと働けてるなとは思います。やりたいことを叶えてもらえる機会もいただきましたし、お給料も納得できるものです。
一方、新卒で就職活動した10年前と、現在の社会情勢は大きく異なっており、次々に新しい産業、商品やサービスが世の中に出てきています。
人間、10年も経てば考え方も変わってきます。それに、自身の心の声を大切にしてくださいと申し上げたのは、私です。


さらに10年後も、どうなるかわかりません。

ただ、人生、やはり、後悔しないように生きていくことができれば正解です。

大野、まずは今シーズン、頼みますよ!!また1軍で大野バッテリーが見たいですし(笑)

私も、まずは目の前の事柄からです。

ありがとうございました。

サポートいただければ、本当に幸いです。創作活動に有効活用させていただきたいと存じます。