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労働生産性が低い理由には時間泥棒あり?

昨日は「時間泥棒は他人の命を奪っている」というタイトルで

非目的思考が他人の時間、つまり命を奪っているよという話を書きました。

脅しているわけじゃないんですけど、ちょっと怖かった?



この問題は、日本の労働生産性が低い理由にもなっているように思います。

労働生産性の計算式にはズバリ「時間」の要素が入っています。

日本人が極端にのろまだったりはしないと思いますので、おそらく無駄な工程ややりとりがあるのではないかな、と想像します。

物事がサクサク進めば、労働生産性は上がるのですから。(なので残業代の制度は労働者の充足率と合わせて考えた方がいいですよね)


同じく、無駄なものとして、考えられるのは「いじめ」という名の暴力、侮辱、搾取

他人の時間を奪い、そして命を奪っているので許してはいけません。

そればかりか、本当に命を奪うことにもつながりかねない。本当に真剣に取り組む必要があるのではと思っています。


いずれにしても、

無駄なこと(無視、答えない、教えない、遅刻、暴力、侮辱、搾取)をやっているメンタル、マインドを変えることはできます。

自分が変えたいと思うなら。そこはコーチの仕事です。

そのきっかけとして、ガバナンスがあるのだと思います。

そのやり方は会社として受容できない、だから変わってください。という方針があって初めて

本人は変わろうと思えます。反発するとしたら、そのパワーを逆に使うことができるでしょう。


ぜひ、プロのコーチを役立たせてほしいと願います。



元記事

Coach MIKI のコーチングについて

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