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劣等感の乗り越え方

不器用で仕方がない劣等感の塊のような男が書いてみました。

この記事はこんな方におすすめです

劣等感を乗り越えたいけどどうすれば良いのか

経験を踏まえてお伝えします。

劣等感を克服するためには一般的なことはこの記事では書いてません。完全に経験に基づいた主観ですのでご了承くださいね。

劣等感は結論、乗り越えれないものです。つきまとうものだと思います。一緒に共存していくことが一番。特に不器用は。

劣等感と共存することが大事

人と比べだしたら、きりがないと思うんです。

背が低い

太っている

頭悪い

年収低い

偏差値低い

大学でてない

結婚できない

仕事ができない

劣等感て数えきれないくらいありませんか。日常的にありふれていると思います。

劣等感を莫大なエネルギーにして偏差値が低い大学だけど、笑ったやつを見返して大企業の社長や企業する方たちはいますけど、そういうのは稀ですよね。

克服する、見返すというより共存する。という方法がベストのような気がします。

肩の力を抜くことが大切

劣等感と共存しつつ、自分にできることはないか探すのです。とは言うものの僕は、かなりの劣等感を抱えていました。

子供頃、運動神経が悪く人気なスポーツのサッカーができない。 

中学で異性にもてない。

高校ではいくら頑張っても数学ができない。

社会人では年収が低く、資格ももっていない    

いくら頑張ってもうまくいかず、劣等感のかたまりのような男でした。

社会人になってから、もっと頑張らないといけない。資格をとって社会的地位を獲得して、年収を上げないといけない。劣等感を克服するんだ!と考えていました。

それから、いくつか資格をとってある程度年収もあがりました。ただ、また人と比べることでまた劣等感に悩まされます。

もっと金持ちにならなきゃ。キャリアをあげたい。理学療法士として思考力が足りない。

いくらやってもまた次々と劣等感は生まれてきます。そして僕は考えるのをやめました。自分は自分で良い。

ただ、やるべきことを一生懸命にやるだけ。それが人と劣ってる劣っていないなど関係なく、自分の過去と比べて少しだけでも成長していたら良いじゃないかと。

できないことはできない。自分が頑張っても人にかなわないことはある。それはそのできる人から学べば自分のプラスになる。

そんなに難しく考えなくて良いと思います。考え込むほど、出口が見えなくなりますよ。何もやる気がなくって、すべてをやめてしまいます。力を抜いて楽に自分のできることを続けていきましょう。

これが自分が出した劣等感と共存するという答えです。競争社会、あんまり力まず少し肩の力を抜くことも必要ですね。

  #劣等感 #理学療法士 #日記

     






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