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ドボクを広報する仕事

こんにちは。
滋賀県の建設会社橋本建設の広報企画室です。

弊社は地方の中小規模の土木工事専門の建設会社には珍しく、「広報・企画室」という部署があります。

広報・企画室は、「建設業広報」「採用広報」「グループ全体の広報」と、それに関わる社内向け・社外向けデザインをすることが仕事です。

「土木建設会社はBtoBだから、一般の人に知られなくてもいいのでは」
「普段の工事現場で皆様にみていただいてるのでは」
「建設会社にデザインやブランディングは必要?」

と思うかもしれませんが、弊社では主に2つの目的で広報をしています!

  1. 建設業界全体のイメージアップ

  2. 橋本建設ならびに橋本グループの認知度をあげ、人材採用や工事受注につなげる

ドボクを広報する仕事について少しでも知っていただければと思います!

1.建設業界全体のイメージアップ

建設業は以前から「3K(キツイ・キケン・キタナイ)」というマイナスな言葉・イメージが蔓延っています。
昔は「キツイことがカッコいい」という風潮もあったかと思いますが、今の時代にはそぐわないですよね。

また、2014年度に153万人いた50歳以上の技能労働者のうち7割以上にあたる110万人が2025年までに離職すると予想されているにも関わらず、29歳以下の労働者は全体の10%以下となっています。

人口が減っているのが原因かもしれませんが、上記の「3K」のイメージから建設業界を敬遠する労働者が増えているのも要因の一つだと考えています。

広報企画室では、「なぜドボク工事が必要なのか?」「ドボクの魅力や働く人のかっこよさ」を知って欲しい!という思いでSNSを運営しており、美しい現場や構造物、社員が働くかっこいい姿を発信しています!

Instagram
https://www.instagram.com/hsmt_group/


2.橋本建設をはじめグループの認知度をあげ、人材採用や工事受注につなげる

最近では「採用広報」というワードも聴き慣れてきました。採用広報とは、自社の職種内容なもちろん、働くメリットや働くイメージを伝え、就活市場における認知度をあげ、橋本で働きたいと思ってもらえるような採用向きの広報です。

建設業はBtoBなので、大手建設会社以外は一般的な認知度は低いのが現状です。さらに、建設=建築というイメージもあり、「土木」について知っているかたはさらに少ないというのが現状。

地方の建設会社ということもあり、特に新卒採用のハードルはなかなか高いのが現状です。

そんな中、少しでも多くの人に自社のことや施工管理という職種について知っていただくため、採用にも携わりながら自社の情報発信をしています!

広報は時代の流れに合わせ、発信手段や方法が変わってきます。
しかし、その中でも変わらない軸「誰に、何を伝えるか?」を大切にしながらここNOTEでも、土木の魅力や自社の広報について、皆様におつたえできればと思います。



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