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人とは違うってどう思う?

こんにちは。田舎の作業療法士の難波です。

社会人になって感じる事が多々ある中で、
一番思うのが

他者への伝え方

が大事だということ。

働いている企業の上司に「ん?」という感情を覚える言い方をする人がいる。
例えば、熱を出したお子さんがいた時に、お迎えを呼ぼうとした。他の職員とも連携をとり、その前にも何度か熱を測り経過観察をし、いつでも呼べる準備をしていた。そして、熱が下がらずに悪化。上司にも状況を話し、すぐに電話をかけた。
無事に保護者の方が迎えにきてくれて帰宅した。
安心しているとその上司が自分に、
「電話をしたらそれがクレームに繋がる可能性もあるから、僕に断ってから電話して。」
まるで悪いことをしたように思う言い方でその言葉を口にした。
「電話します!」と言ったが聞こえなかったのか。むしろ判断が遅いと思っていたのに、その言葉だ。
色々考えて自分に言ったと思うが、胸糞が悪かった。

自分の反面教師にして、言葉での伝え方は気をつけようと
心に決めた瞬間であった。

他のスタッフから見ても理不尽であったようで、いろいろな人に愚痴を吐かせてもらった。受け流して切り替える事も大事だという事も学んだ。

社会人、頑張っていきましょう。

では、話の本題です。

作業療法士はいちばん最初に書いた記事にも書いた通り卒業後は大半の人が病院や施設に勤める。

僕自身は少数派である企業に勤めている。
多数派であっても少数派であってもどちらであっても良い。

大学が一緒であった先輩の作業療法士は今、ヘアサロンの会社に勤める方もいる。
ある他学科の友達には、著者となり本を書いた人もいる。

二人に共通していることは、
自分の信念を曲げずに、自分の進みたい道を歩んでいるということ。

勝手な僕から見た二人の姿ではあるが、とても尊敬し、憧れでもある。

その先輩に「なんでその道に進んだんですか?」と聞いたら、

「自分が興味を持ったことだったからだよ。」

と即答であった。

YouTubeやSNSで様々な場所で活動する作業療法士を見る事がここ最近は多くあり、作業療法士が働く場所は無限大にあると気付かされた。

自分も発達障害領域の支援の新しい道を開けるように
自分の信念をもって進んでいく。

色んな人に出会って、色んな意見を聞いて、色んな職業を理解して
頭の柔らかく、視野を広げていく。

人とは違う、僕はこれになりたい。


とりあえず、他者への伝え方が上手な人になろ〜。


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