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立山黒部アルペンルート旅行記③

こんにちは、立山黒部アルペンルート旅行記②に引き続き報告いたします。
大迫力の黒部ダムを背に、立山アルペンルートの観光の要、室堂に向かいます。

室堂とは、

まず黒部ダムから、黒部湖駅より、ケーブルに乗って、黒部平まで、
黒部平から、さらにロープウェイに乗って、大観峰(だいかんぼう)へ、

すばらしい景色でした。

黒部湖や後立山の大パノラマは、すばらしい景色でした、実は翌朝この大観峰から、後立山からの上る日の出をみることにしています。

この大観峰より、トロリーバスで、いよいよ室堂です。

トロリーバスで室堂駅に到着です、標高2450mで空気が薄く、売店のポテトチップスの袋がパンパンに膨れ上がっているのが印象でした、
この夏とても暑いですが、ここは別世界です、涼しいを通り越して寒いくらいでした。
室堂駅に直結しているホテル立山が今日の宿泊です。

ホテル主催のイベントツアーで、みくりが池周辺の散策ツアーに参加です。
ツアー参加中になんと雷鳥を見ることができました、
ホテルで雷鳥を見ましたとフロントで言うと雷鳥発見証明書を発行してくれます。

*雷鳥とは、氷河時代からの生き残りと言われ、高山帯の生態系を代表する野生生物であり。古来より、日本では山は信仰の対象であったため、神聖な”神の鳥”として敬われてきました。現在は、国の国の特別天然記念物に指定されてあり、絶命危惧種として保護されています。


みくりが池ですが、残念ながら、雲がでてきて、きれいな青の湖を見ることがなかったですが、標高の高い山々の陰が湖にうつり幻想的な景色を見ることができました。

夜は、またホテル主催のスライド・ビデオ上映会があり、講師の方が、室堂周辺の自然からホテルから見ることができる星空などをホテル内で説明してくれて、その後、ホテルの外に出て星空を見学するツアーです。
しかし、今日は、雲がでていて、星が見れなかったです、残念でしたが、
翌日 3時に起床して、再度夜空を眺めてみました。

天気が少し回復していて、北極星や夏の大三角形といわれている、こと座のベガ(織姫星)、わし座のアルタイル(彦星)、はくちょう座のデネブ、を結んでできる大きな三角形を目視することができました。
正直生まれて初めて、こんなに星を間近で感じられることがなかったので、感動しました。
この後すぐに前述した、大観峰から見る日の出ツアーに出発です。
再度、ホテル直結の室堂駅からトロリーバスにのり、大観峰まで向かいます。

大観峰から見る、日の出すばらしい景色で、心が洗われます。
この後、ホテルに戻り、時間差で見れるみくりが池からの日の出も見ることができました。


以上、1泊の立山黒部アルペンルートの旅行でした、
雄大の黒部ダム、大自然の立山、十分に堪能しました。

余談ながら、黒部ダム建設時にも、深刻な電力不足を補うために、黒部にダムをと、一大決心をして黒部ダム建設に取り組む、破砕帯という苦難にぶつかるが、人々の努力と英知が結集されて、道が切り開けて、高度経済成長を日本は遂げてきました、奇しくも現在も電力不足、エネルギー不足が問題となっています、しかし、人の英知を結集して、この課題も解決していけるものと信じていますし、自分も何かのお役に立てたらと思いを新たにした旅行でした。


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