PayPay証券で買える米国長期優良銘柄をピックアップ〜銘柄解説も〜
はじめに
今回の記事ではPayPay証券で買える長期優良銘柄をピックアップしていき、10年20年のスパンで資産形成を成し得るための一助として参考にしていただけたらと思います。
PayPay証券では日本株も、もちろん買えるのですが、私は米国株しか買っていません。
なぜなら、『米国株式市場は年々成長している市場だから』日本株は組み込んでいません。
このように、今後もマネーの流入がありそうな地域の株式を買っていくことが資産形成には重要だと考えています。
それではいきましょう。
※この記事は過去の記事をリライトしていますので、情報が古い可能性がありますが、考え方自体は変わらないので、リアルタイムに活かすことができると思います。
最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
それではいきましょう。
自己紹介はこちら↓
長期優良銘柄はバイ&ホールド
冒頭でもお伝えしましたが、米国株市場には毎年毎年、マネーの流入がとても多く入ってきます。それに比べて日本株の平均株価を見るとコンスタントに上昇するようなチャートには見えません。
なのでコンスタントに成長する米国株市場へ投資をして、資産形成する方が賢い選択肢だと考えています。
そして、今回挙げる銘柄は私の主観で『長期バイアンドホールド(買いっぱなし)』をしておきたい銘柄を列挙していきます。
これらを広く浅く入れておくことで、S&P500のようなコンスタントな上昇を実現できると思っていますし、GAFAMなどのハイテク銘柄の比率が高いのでS&P500をアウトパフォームしてくれるのではないかなと思います。
おそらく、他の人が作る記事ではちゃんとS&P500と比べてアウトパフォームしている銘柄を組み入れている人もいるかと思いますが、私はゆるい感じで銘柄選択をしているので、ご了承くださいw
巨大テックを入れておく
まずは言わずと知れたGAFAMです。どれだけ優良かは説明不要でしょう。短期的にネガティブなニュースがあっても長期的にこれらの銘柄がオワコンになることは少ないと思います。
Google
Amazon
Facebook
Apple
Microsoft
これらの企業は過去10年をみるとS&P500をアウトパフォームしてきました。ということはこの銘柄たちがS&P500の牽引役になっていたので、外すわけにはいかない銘柄たちということになります。
グローバル企業を入れる
ここからはハイテク寄りのグローバル企業を見ていきたいと思います。
シスコシステムズ
セールスフォース
AMD
エヌビディア
インテル
マイクロンテクノロジー
これらの企業はネットプラットフォームを世界で提供していたり、世界の半導体でトップレベルのシェアをとっている企業です。
この点では日本の信越化学や東京エレクトロン、ロームなどもありますが、米国市場のマネー流入量から見ると米国市場で保有しておいた方が良いと思っています。
工業系関連銘柄をいれておく
キャタピラー
スリーエム
ダウ
他にもGEやテキサスインスツメンツなどもありましたが、景気敏感すぎる株なので今回は挙げていません。
とはいえ、景気サイクルとして買っておける時がくればこの他にも組み入れたいと思います。
生活関連銘柄を入れておく
ここからは生活関連銘柄を見ていきましょう。このセクターは通信や食品、日用品などの銘柄を挙げていて、企業経営において毎月・毎日売り上げがチャリンチャリン入ってくる様な企業を挙げています。
ベライゾン
AT&T
コカコーラ
クラフトハインツ
キャンベルスープ
モンデリーズ
スターバックス
P&G
このセクターは通信や食品、日用品などの銘柄を挙げていて、景気に左右されにくいセクターです。
スターバックス以外は景気が良い時も悪い時もあまり株価の波が大きくない銘柄で、これは債券や金などと同じ様に景気が悪い時のリスクヘッジになり得る銘柄だと考えています。
ハイテクネット系銘柄を入れておく
ここからはハイテク・ネット企業を見ていきましょう。
シースリーエーアイ
ウーバーテクノロジーズ
オクタ
クラウドストライク
ショッピファイ
ズームビデオ
ツイッター
ドキュサイン
ピンタレスト
ロク
スクエア
エアビーアンドビー
ズームやツイッターなどは聞いたことがある方も多いと思いますが、その他に、オクタ、クラウドストライク、スクエア、ロク、シースリーエーアイなどは聞いたことがない方もいるかと思います。
これらの企業は在庫を持たず、コンテンツやデータを販売したり、プラットフォームの提供をしているので、利益率が高いのが特徴です。
こういった成長性を武器に企業を大きくして大企業へと進化していったのが、AmazonやGoogleです。
次世代のGAFAMが出ることを期待しています。
医薬、創薬系銘柄を入れておく
ここからは、米国の製薬メーカーを見ていきましょう。
モデルナ
ギリアドサイエンシズ
ジョンソンエンドジョンソン
ファイザー
ブリストルマイヤーズ
アッビィ
メルク
モデルナといえば、新型コロナウイルスのワクチンを供給している会社ですよね。これはご存知だと思います。
その他のブリストルマイヤーズやアッビィ、メルクというのは製薬メーカーでPER(株価収益率)が13.8ポイントで、10から30ポイントがPBR(株価純資産倍率)の適正水準とされているので、このコロナバブルにあってまだまだ買える銘柄だと思っています。
これらの製薬メーカーは配当も3%台ということもあり、配当をもらいながら株価水準も切り上げていくことを期待できる株だと思っています。
コモディティ(資源)関連系銘柄を入れておく
続いてコモディティ関連銘柄を見ていきましょう。
エクソンモービル
シェブロン
フリーポートマクモラン
これらの企業は原油価格や銅の価格などの資源価格と連動しやすい銘柄です。受け売りになってしまうのですが、バフェット太郎さんは新興国株や資源価格が上昇するサイクルに入ったかもしれないというYouTubeを出していました。これを鵜呑みにする訳ではありませんが、世界各国が大規模金融緩和をしている状況から考えると、コモディティの価格は上がってもおかしくないと考えています。
番外編
ここからは番外編として『長期的には面白いと思いますが、一気に投資資金を入れるのは迷ってしまう』という銘柄を挙げて行きたいと思います。
テスラモーターズ
ネクステラエナジー
プラグパワー
上記の銘柄はバイデン関連銘柄で有名な企業です。クリーンエネルギー関連の銘柄ですが、テスラは株価の乱高下がきつい銘柄なので、積み立てがおすすめですし、ネクステラエナジーは色んな情報ソースでも聞いたことのない銘柄ですが、クリーンエネルギー関連の銘柄だと思って私は積み立てています。
プラグパワーもクリーンエネルギー関連で2021年始め頃に大相場をつけましたが、会計不正疑惑が挙がっていて、それがクリアになるまでは触らない方がいいかもしれません。
スノーフレーク
パランティア
ユニティ
上記の銘柄はデジタル・情報技術銘柄です。
スノーフレークはクラウドデータ分析提供をする会社です。
パランティアはビッグデータの分析をして、政府系機関に情報提供を行っている企業です。
ユニティはゲームなどの3Dコンテンツの開発・提供をしている会社です。
ここまでに挙げた上記6社の中で、まだまだ知名度の低い企業もありますが、『投資』というのは知らない会社でも調べて、良ければ買うというのが基本手法です。
成長に投資できる人が財を成せると考えています。
続いてはこちらも注目していきたいと思います。
JPモルガンチェース 2.4%
シティG 2.9%
ゴールドマンサックス 1.5%
バンクオブアメリカ 1.8%
ウェルズファーゴ 0.9%
上記の銘柄はアメリカのメガバンクです。銀行は低金利時代ではあまり稼げない業種ですが、これから金融相場が終わり、業績相場へ移った時、米国債金利が上昇していくと銀行関連は活況になると思います。
私が好きなのは配当が高いJPモルガンチェースとシティGです。
まとめ
ということで今回の記事ではPayPay証券で買える長期優良銘柄について考えてきました。
優良銘柄の基準が『歴史』とか『企業規模』だけではなく、『将来性』にも注目して選んでいます。
しかし、全部に投資をするとなるとまとまった資金が必要になりますが、PayPay証券なら1銘柄1,000円から買えますのでたくさんの企業を保有することができると思います。
私は、今回挙げた銘柄のほとんどを『毎月積み立て』という形態で投資しています。参考にしていただけたらと思います。
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