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私の腸の囁きと雄叫びの記録

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あの鈍くて粘っこい痛み、腹わたがじわじわ燃え腐っていくような熱。絶食、入院、手術、そして〝憩室炎のある人生〟は続く。いわゆる闘病記ではなく、病を通して病について考えるための記事。…
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記事一覧

それは腸の囁きから始まる

 何かを書こうと背を丸めると、丸めたが最後、人はたいてい気恥ずかしくてよくわからないもの…

KI
8年前
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金竜飛は「食えなかった」が、力石徹は「食わなかった」

 5年ほど前に初めて聞いた腸の囁きと雄叫び、腸壁に見出された無数の謎のこぶ、入院、絶食、…

KI
8年前
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「味」との邂逅

 今月初め、玉置浩二氏が憩室炎で緊急入院した。ワイドショーで「憩室炎」という病名が飛び交…

KI
8年前
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大腸よ思い出せ、これがカレーだ。――孤独のグルメ・憩室炎篇

 憩室炎ブログ4回目。バックナンバーは以下のとおり。 *マガジン「私の腸の囁きと雄叫び」…

KI
8年前
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冥獄界の戸愚呂の苦しみを想う

 憩室炎ブログ5回目、幼少時から堂々めぐりし続けてきたテーマ「苦痛と不快感」について考え…

KI
8年前
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