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AWS認定 Solutions Architect - Associate試験 合格体験記

合格に至るまで思っていたよりも辛かったです。

それゆえ、これからAWS 認定ソリューションアーキテクト -アソシエイトの試験を受けようと思ってるのに試験日が近づかないと本気が出せない方のために私の使った学習教材と学習方法についてのメモと試験当日の日記を残すことにしました。

学習教材

* Udemyの教材

* AWSオフィシャルの模擬試験

学習方法

まず受験日を決める

試験日を決めておく(ちゃんと申し込みをしておく)とその日を目指して勉強することができます。プレッシャーをかけましょう。
そして試験の2日前に現時点でのレベルをチェックすべく模擬試験をやってみるとよいです。その時点で厳しいなと思ったらスケジュールを変更できます。2回まで変更することができたと思います。(私は2回変更しました。)

勉強は講座を一通りやる

この講座のいいところはハンズオンがついているところで、実際にAWSサービスを設定して使ってみるということを経験することができます。

ハンズオンをやっておくと設定時に必要だった手順や項目を何となくでも覚えたりしてそれが問題に回答する糸口になることがあります。

動画講座のいいところは電車でもランニングマシンでもお風呂でも勉強を進められることですね。(実際にそうしていました。)

講座の各セクションの小テストは間違えると解説を出してくれるので、意図的に最後に正解を選択できるように心がけると付随した知識も手に入るので効率的です。(どうしても正解したくなってしまう気持ちを一度抑える必要がありました。)

あとは問題集をやるのみ

講座の後半と、追加の問題集で全7回分の模擬試験があります。

講座で解説していないような内容やサービスについても問題が出てくるのでより深くより広い範疇を問題集を通して勉強することができます。

私は実際には3回分やってみて、あとの2回は最初から解答を見ながら流し見ました。(あとの2回は時間がなくてやれていません。)

模擬試験では回答を決めきれず迷う時間に意味はありません。(私もかなり迷っていたのですが。)正解と解説を見て正しく理解を深めていくことが重要です。解説でもよくわからないことはネット検索してみると大体はAWSのオフィシャルか検索結果の2、3番目ぐらいまでの記事を見ておけばスッキリできます。

受験日記

試験当日を迎えました。前日に目を酷使しすぎたせいかものもらいができた状態で臨むことになりました。試験日までに実施した模擬試験の結果はどれも当落線上で合格不合格を繰り返すような状態で不安が大きかったのと、試験会場について写真を撮る必要があると告げられ、その時もものもらいが気になって気分が下がりました。
試験時間は130分で、50分ぐらい余りましたが微妙な手応えの問題が多数でまた不安な気持ちになりました。一通り終わってから確認したところ回答してない問題があったので最終チェックに救われました。
ドキドキしながら試験を終了し、最後にアンケート用の設問が出てきます。点数に関係ないのに丁寧に見て回答しアンケートに媚を売りたい自分がそこにいました。
そして合格の表示が出た時の清々しい気持ちは天にも昇る心地でした。またこの気持ちを別のところで体験できるように精進します。

この試験を通してAWSのサービスとベストプラクティスについて理解が進みました。これからこの知識を業務に行かせるということと、この知識をベースに新しいサービスやアーキテクチャーについて学んでいける自信がついたことが自分にとって最大の価値だったと思います。


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