うーめーオジサン for ちゅらPhoto

沖縄を愛しちゅらPhotoを営む1977年生まれのオジサン「うーめー」と申します。素潜…

うーめーオジサン for ちゅらPhoto

沖縄を愛しちゅらPhotoを営む1977年生まれのオジサン「うーめー」と申します。素潜りで水中写真も撮ります。AIDA2フリーダイバー。写真や撮影に関することはもちろん、沖縄の生活、沖縄の海、沖縄の食事情、その他もろもろ、移住して感じた色々なことを、少しずつアップしてみます。

最近の記事

ウミガメ保護活動(2)

はいさい♪ 沖縄かぶれのうーめーオジサンです。 ウミガメ保護活動(1)を見逃した方は是非お手隙でチェックしてみてください。 前回は産卵について書きましたが、今回は産卵の後の話です。ウミガメの卵は、産卵から約2ヶ月後に孵化します。孵化する時は、まず砂の中で殻を破り、地中50〜100cmの深さから数日かけて徐々に地表へと上がってきます。この時はまだ半分寝ている状態で、いつ地表に出て海へ全力疾走するべきか、タイミングを計りながら体力を温存しています。波の音を聞いて、大潮満潮でいち

    • ウミガメ保護活動(1)

      ハイサイ! 沖縄かぶれのうーめーオジサンです。 今回はウミガメ保護活動についてです。 私は一年中ほぼ毎週末、天気が許す限り沖縄の美しい海で素潜りしながら撮影してますので、ウミガメに遭遇することは珍しくありません。ですがやはり、ウミガメと言えばもうみんなのアイドル的な存在ですので、会えたら毎回テンションMAXで興奮します💖そんなウミガメですが、実は絶滅の危機に瀕しています。たくさんある原因の中でも特に深刻なのは海岸のリゾート開発です。 ウミガメは産まれたビーチへ帰って産卵す

      • 写真は料理に似ている(3)

        はいさい! 沖縄かぶれのうーめーオジサンです。 写真は料理に似ているシリーズの3本目です。 シリーズの過去投稿を見逃した方用に下記にリンク貼っときますね♪ 写真は料理に似ている(1) 写真は料理に似ている(2) さて、3本目の今日はジャンルについてです。料理に色んなジャンルがあるのはみなさんもご存知ですよね。ざっと思いつきであげても 寿司職人 和食割烹 中華 イタリアン フレンチ ピッツァ職人 ラーメン屋 蕎麦屋 etc... また、高級レストランのシェフと安価な定食屋

        • 沖縄の海

          2016年に沖縄に引っ越して以来素潜りにハマり、1年中季節を問わず、天気の許す限りほぼ週一で海に入っているワタクシうーめーオジサンです。 もうライフワークとして、日々沖縄の海の中の美しさを撮影しています。自分が撮った写真をインスタに投稿する一方で、世界の水中写真家や素潜りダイバー達の投稿を日々漁ってます。 世界各地で素潜りしている人達の写真を手軽に検索して見ることができるってのは、現代は本当に便利な世の中ですよね。ステキな写真達にいつも刺激をもらってます。 そんな写真達

          写真は料理に似ている(2)

          こんにちは。うーめーオジサンです。 ブログというものを始めたばかりで、投稿意欲が高めなのがバレバレかと存じますw きっと少しずつ投稿頻度が下がっていくのでしょう。。。 さて、前回の投稿は、「写真は料理に似ている(1)」でしたが、そこで申し上げた「提供=納品」の部分については、自分の中にもう一つ別の意見があったりします。 ちゅらPhotoのサービスは基本的にデータを納品して完了となりますが、実は心の中には、仕上がった写真を飾って欲しいという思いがあります。想い出の写真はアル

          写真は料理に似ている(2)

          写真は料理に似ている(1)

          こんにちは。前回記念すべき第1回目の記事を投稿して、「スキ」をいただける喜びを知りました。どうもありがとうございます💖 普段はインスタアカウント @umeography にて「美しい沖縄」を日々投稿しているわけですが、その投稿の文章では多くを語らないことにしています。写真とは、見る人が先入観なしにニュートラルで何かを感じる方が自然で、そこに撮影者の主観を入れたくないと、私は思っているからです。 ですが私にも「想い」というものはありますので、ここnote上ではそういった、「

          写真は料理に似ている(1)

          初めましての自己紹介

          初めまして。ふと思い立って始めてみました。 後になって何か役に立てばいいかとは思いますが、日々の思いや出来事、活動の記録になればと、軽い気持ちです。 今日は最初の投稿なので、私の自己紹介をいたします。 自由気ままで好奇心がメインの原動力だった1977年生まれの私「うーめー」こと梅田裕亮は、好奇心のベクトルが向く方向にすぐ舵をとってしまうので、なかなか一つのことを長く続けることができず、転職人生を送ってまいりました。今でこそ、沖縄という地に辿り着き沖縄愛に目覚め、生涯のパート