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「途中入部をストロングに」 3年 奥村杏

「途中入部をストロングに」
国際経営学部3年 奥村杏

みなさんこんにちは。国際経営学部3年の奥村杏です。

まず最初に、3年からの途中入部で実働期間が短くなってしまうにも関わらず、サッカー部に受け入れてくださったこと感謝の気持ちでいっぱいです。

今回、部員ブログを書く機会をいただいたので、私が3年から事業本部の学生スタッフとしてサッカー部に入部した理由を書かせてもらおうと思います。

もともと1年時に学生スタッフに興味を持っていたのですが、通学時間やコロナ禍であったことから断念し、違う方向からサッカー部の活動を伝えられる中大スポーツ新聞部というところに入部しました。

実際、昨年の2部リーグ優勝、1部昇格を決めた最終節もピッチで写真を撮ったり、取材を行ったりしていました。今でも試合終了後に喜びを分かち合うチームや応援席に駆け寄る選手たちの光景を鮮明に覚えています。笑顔で4年間を振り返る選手たちの話を聞き、全力で一つのことに取り組むことのすごさを感じ、仲間と切磋琢磨している姿がとても輝いて見えました。

一度サッカー部のスタッフとして活動することを諦めていたからこそ、私が入学時にはなかった事業本部という学生スタッフのポジションが確立されていることを知り、ピッチ外の面からサポートしたいと強く思うようになりました。

ほかの学生スタッフとは違い、事業本部はグラウンドでの活動は数少ないです。そのため活動が目に見えるものは少なく、理解してもらうことは難しいかもしれないのですが、入部したからにはチームに多くのことを還元できる人間になりたいですし、チームの価値を高められる人になりたいです。

入部する際、「中大といったら駅伝が有名だけど、サッカー部も同じような存在にしていきたい。そうできるように地域での認知度を向上していきたい」という話がありました。これを聞いた際、私も中大サッカー部が地域の身近な存在であり、いつも心にあるチームにしていきたい!と感心しました。

私は実家が茨城県つくば市で筑波大学が近くにあります。2017年の天皇杯で筑波大が勝ち上がった際、地元のスーパーなどにポスターが張られ、地域一体で応援していた雰囲気になっていました。中大サッカー部も同じく地域から愛されるクラブだと思いますし、部員は日々の練習に向き合い、試合で全力を尽くしているからこそ、私は事業本部のスタッフとして地域の方に向けての活動やチームの価値を向上できるよう取り組んでいきたいです。

やはり一度できているコミュニティの中に入っていくことに難しさを感じる場面は多々あり、1年時からスタッフとして活動していたかったなと正直感じてしまうこともあったのですが、一度違う部会に所属しサッカー部を外部から見ていたことをストロングポイントとして捉え、活動していきたいと思います!!

◇奥村杏(おくむらあん)◇
学年:3年
役職:事業本部
出身校:土浦日本大学高校

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