見出し画像

今週の5Things(4月15日up)

広島市十日市、若者集う街に


 広島市中区十日市町の飲食店が若者を引きつけています。おしゃれなバーや水ギョーザ店、レトロな音楽喫茶…。ウェブマガジンでも紹介し、20・30代のファンが増えているようです。近くの神社が昨夏から始めた青空野菜市も好評。高層マンションの建設も相次いでいます。紙屋町・八丁堀エリアから近く、交通の便が良い点も人気のようです。(4月12日掲載)

【中国新聞デジタル】人気エリア、高層マンション次々 広島市中区十日市町一帯【地域きらり】

カブス鈴木、2戦&2打席連発


 大リーグ・カブスの鈴木誠也選手が長打力を存分に発揮しています。12日のパイレーツ戦では本塁打を連発。五回に2試合連続の2号ソロ、七回には2打席連続の3号ソロを放ちました。4打数2安打2打点の活躍で勝利に貢献。デビューから4試合で打率4割1分7厘、3本塁打と絶好のスタートを切っています。(4月14日掲載)

【中国新聞デジタル】カブス鈴木が2打席連続本塁打

カラスの巣作りに要注意


 広島市中区堺町の電柱に、カラスがハンガーで巣作りしているのが見つかりました。大量の針金製ハンガーを見た近くの男性が、落下の恐れがあると110番。ハンガーの金属が電柱の部品に触れると停電の恐れがあるそうです。8日早朝に巣を撤去した中国電力ネットワークは、電柱に巣を見つけたら連絡してほしいと呼び掛けています。(4月9日掲載)

【中国新聞デジタル】カラスの巣作りに注意を 中電NW呼び掛け、針金ハンガー停電する恐れ

JR西日本が赤字路線を公表


 JR西日本は11日、利用者が少ないローカル線の収支を初めて明らかにしました。中国地方10路線21区間のうち、費用に対する収入の割合が最も低かったのが広島、岡山県境の芸備線です。沿線の自治体から、戸惑いや廃線の危機感を訴える声が上がりました。地域の交通手段を維持するため、活性化策などの取り組みが求められています。(4月12日掲載)

【中国新聞デジタル】よぎる廃線、戸惑う沿線 JRローカル線収支公表

似島自然の家、大改修へ


 キャンプブームを追い風に、広島市南区の「似島臨海少年自然の家」で2022年度、広島市が新施設の建設を始めます。コテージと生活棟、炊飯テラスを整備し、家族連れや企業研修の受け入れを増やす狙いがあるそうです。コテージの軒先ではバーベキューも楽しめます。2024年夏ごろのオープンを目指し、来春から1年間閉鎖します。(4月14日掲載)

【中国新聞デジタル】似島自然の家にコテージ・炊飯テラス整備 来春閉鎖し24年夏ごろ再開