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【ちよだ地方連携ネットワーク】埼玉ときがわ町の小麦でスコーン作り!

ちよだ地方連携ネットワークでは、各地方の特産品を用いて千代田区民の方々にその美味しさを知っていただく「食農セミナー」を開催しています。

今回は埼玉県ときがわ町の小麦を使った「スコーン作り教室」を開催しました!

幻の小麦を使って

使用するのは、ときがわ町で大塚さんが生産した小麦。「農林61号」という品種で、70年以上の歴史があります。埼玉県内でも以前は主力品種でしたが、全国的にも生産量が激減しているため、幻の品種となりつつあります。小麦の豊かな風味と旨味が特徴です。

右が大塚さん。手に持っているのが轢く前の小麦

今回は、上の写真の左から二番目、弓削ユキ先生を講師にお招きし、スコーン作りを教わりました。

集まったのは千代田区在住の大人子供合わせて27名。ちよプラの1階にて、本日の講師である弓削ユキ先生のデモを集中して聞き入ります。

材料を混ぜているところ
混ざった様子を確認しているところ

生地作り

デモは説明しながらでも20分ほどで終了。いよいよ一人一人の実践です。

まずは砂糖、塩、薄力粉、ベーキングパウダーの入ったジップロックにバターを入れていきます🧈
生地を冷やしておくことが重要だそう。今回は事前に弓削先生に冷やしていただきました🧊

次に手で混ぜていきます。
「混ざりきらなくても、サクサク感が出るので大雑把で大丈夫です!」と弓削先生。

よく混ざったら、牛乳を3回に分けて入れていきます🥛

丁寧な手つきで3回分けられました🥛
シャカシャカ混ぜます

最後に、生地を平らに整えます。

あとは生地を冷蔵庫で20分寝かせれば、あとは生地を切り分けて、オーブンで焼くだけ!

今回は保冷バックを持ってきていただき、お家で焼き立てを食べていただくことに♫

楽しみですね😉

いざ試食!

ここからは、弓削先生に作っていただいたスコーンを試食!

サックサク!

今回はのレシピは小麦の香りを際立たせるため、バターも砂糖も少なめだったそうです。たしかに小麦のとってもいい香り!

以前の教室で作ったあんずジャムとキルギス産のはちみつをかけて、美味しくいただきました♫

https://note.com/chiyoda_pfs/n/nfa65814ff1d6

とっても美味しそう!!
あんずジャム
はちみつ

生地を混ぜて寝かせるまで、たったの30分!想像よりもとっても簡単!
シンプルなレシピで、こんなに美味しいスコーンが作れるとはびっくりでした😳

※今回はレシピの転載はしておりません。興味のある方は、ぜひ食農セミナーにご参加いただければと思います!🙌

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

ちよだ地方連携ネットワークでは、
「食を軸にした地方と都市の連携」を様々な形で実践しています。
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