見出し画像

【キッズライン】地方第1号!ベビーシッターデビュー

登録者が誰もいない地方での、ベビーシッターデビュー

地方でのベビーシッターデビューは
市で1番でした。

1番であることに
もちろん不安もありました。

だれも知らない状況から
1人スタートするということ
つまり「ファーストペンギン」になることは
勇気がいることだと思います。


行動を選ぶとき
答えが用意されていないと不安になる人にとっては
未知な世界でもあるかもしれません。

私がキッズラインの登録に踏み切ったのは
【広告の魅力】


キッズラインは、ペアレント様とサポーターから合計30パーセントの手数料でサイト・アプリの管理維持費や広告などに一部運用している。

自分一人だと
「広告」が一番の難点であると感じていたため、

このCtoCのマッチングサービスが魅力的でした。

自分でがむしゃらに宣伝するよりも
効率的で信頼度も大きい。

口コミももちろん
チラシや
ネット広告もあるという
「広告」の強みに便乗するスタイルで
仕事を受けることができます。

今ではメディア、インフルエンサーの方々まで
宣伝をしてくださるほどの知名度となってきています。

そのため地方でスタートするということに
期待度の方が大きかったです。

※地方第1号ということで
「自治体へ登録書類を提出する」ことが
保育課の事務員の方と
「初めて」の手続きを色々話し合って進めていった覚えがあります。

私は元保育課職員ということもあり
自治体の保育課の方たちと
顔見知りで、書類提出も苦に感じず、割とスムーズに進んでいきました。

それよりも、
「どんなことやるの??」と
ぐいぐいと質問をされ
「マッチングサービスを使った保育」に
自治体もとても興味を持っていました。

自治体まで巻き込んだ宣伝があるとより強力ですね。


地方シッターの覚悟

地方でやるにあたり私が覚悟していたことがあります。

・地方ではまだまだ、キッズラインの知名度が低い
・地方ベビーシッターの登録者がいないため、直接の情報共有がない
・1人でやるため、ワンオペ育児を体験することになる
・地方から出て、広い活動範囲で仕事を受けること

情報の流れは
都会→地方
運が良ければ、ネットの広告やSNS媒体で知るきっかけになるだろうと想定していて、

ペアレント様が
もしキッズラインの存在を知ったところで、
ベビーシッターは贅沢品に思ってしまう固定概念があった場合、思い止めてしまうこともあるだろうと思いました。
(いつか使ってみようと、登録止まりのままなど)

そのため、
「実際に使うための背中を押す」
ある程度、
自力の宣伝は必要かなと感じました。


「さあ、デビュー!」その後

デビュー後は予想通り
他県や70kmも離れた場所など
「遠方サポート」からスタートしました。

※70km先へは往復4時間かかります



【家と会社の往復で1日が終わっていた】
保育士時代とは、全く違う

「いつも違うところへ」出発する仕事が始まりました。

ベビーシッターを始めて1年経ち
ようやく仕事を受ける場所も

自宅から30分範囲で行ける距離の仕事も増えてきて
少し楽になってきました。

今でも、遠方からの
リクエストやメッセージが多いです。
移動しすぎて
「移動力」スキルまで備わってきました。



地方といっても様々ですが
自分なりの働き方を模索することも

楽しめるようにもなってきました。


情報共有の場所


キッズラインで働いてみたいという方
地方でデビューすることが不安な方
実際働いている人の体験を聞きたいという方は

Twitterにて、
キッズライン情報を
毎日配信しています。

Twitterのフォローお願いします。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

9
教育現場が大好きなチャイルドケアさん。「お子様たちの生きる力」を支えています。200以上の世帯と関わる中で、見えてきた育児アレコレ。「ケーススタディ」しながら、日々進化中。キッズライン全国1位。潜在保育士でも這い上がれるチャンスはある。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。