地球のしごと大學

地球のしごと大學は、NPO法人地球のしごと大學が主催する市民学校です。年齢、地域、職種、立場の異なる仲間とともに「地球の未来をつくる農山漁村のしごと」を学び続けながら私たちの可能性を広げていきます。https://college.chikyunoshigoto.com/about

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地球のしごと大學は、NPO法人地球のしごと大學が主催する市民学校です。年齢、地域、職種、立場の異なる仲間とともに「地球の未来をつくる農山漁村のしごと」を学び続けながら私たちの可能性を広げていきます。https://college.chikyunoshigoto.com/about

    マガジン

    • わたしのこれからの「生きる」と「しごと」 卒業生インタビュー

      みなさまこんにちは!地球のしごと大學卒業生インタビューチームです! 「地域に興味はあるが踏み出せていない」「何から手をつければいいか分からない」というモヤモヤした思いに答えるべく、延べ500名超の卒業生の中から、卒業後のリアルな姿のインタビューを定期的にご紹介していきます!自分ごととして考えるきっかけとなるよう、同じ目線での思いや体験をたくさんご紹介していきます!

    • 地球のしごと大學 理事長「高浜大介」のコラム

      地球のしごと大學という市民学校が、何を目的にどういう経緯で作られたのかを書いています。

    • 地球のしごと大學シネマ

      「地球のしごと大學シネマ」の活動レポートをご覧いただけます。

    • イベントレポート

      地球のしごと大學主催のイベントレポートをご覧いただけます。

    最近の記事

    壱岐島は色んな意味でやばかった【コミュニティレポート2022年10月分】

    こちらは2022年10月分の地球のしごと大學コミュニティレポートです。 コミュニティの状況を知る上で参考にしていただければと思います。 新井章吾さん、秋山卓司さんの講座が開催されました 10月の地球のしごと教養学部は、オンライン講座とフィールドワーク講座が一つづつ開催されました。 10月12日(水)に、海藻研究所の新井章吾さんによる、求められる「ゼロ次産業」~海が森を育て、森が海を育む。海底湧水の仕組みと藻場再生~。 そして、10月16日(日)に長崎県壱岐市で地域の

      • 今年度初めてのフィールドワーク講座と「実は私○○」が盛り上がりました【コミュニティレポート2022年9月分】

        こちらは2022年9月分の地球のしごと大學コミュニティレポートです。 コミュニティの状況を知る上で参考にしていただければと思います。 中島久美子さん、山本竜隆さん、高田宏臣さんの講座が開催されました 9月の教養学部は、2つのフィールドワーク講座と1つのオンライン講座が開催されました。 9月9日(金)に森のようちえんピッコロの中島久美子さんによる「森のようちえんピッコロ~信じて待つ、 心の奥底を満たしてあげる保育~」。 そして、9月10日(土)・11日(日)に朝霧高原

        • 代表レポート「腐るお金」がよく読まれました。【コミュニティレポート2022年8月分】

          こちらは2022年8月分の地球のしごと大學コミュニティレポートです。 コミュニティの状況を知る上で参考にしていただければと思います。 高橋博之さん、藤山浩さんの講座が開催されました 8月の教養学部は2つのオンライン講座が開催されました。 8月10日(水)に株式会社雨風太陽の高橋博之さんによる「関係人口を哲学する」。 そして、8月24日(水)に「地元から世界を創り直す時代~持続可能な地域社会の創り方(応用編)」ということで、持続可能な地域社会経済総合研究所の藤山浩さ

          • 教養学部22-23スタート!【コミュニティレポート2022年7月分】

            こちらは2022年7月の地球のしごと大學コミュニティレポートです。 コミュニティの状況の抜粋にはなりますが、動きを知る上でご参考になればと思います。 地球のしごと教養学部22-23スタート!7月16日のオリエンテーションを皮切りに、地球のしごと教養学部22-23がスタートしました。 7月に行われた講座は「#01 流域経済圏と水資源 〜命の源流のマネジメント〜(応用編)」で、水ジャーナリストの橋本淳司さんに講座を行っていただきました。 応用編(7月29日) 基礎編(7

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            「地球のしごと大學」のコミュニティに入会すると何ができるのか?

            こんにちは。地球のしごと大學です。 こちらの記事がnote公式の「ビジネス記事」にもピックアップされまして、ちょっと小躍りしております。 さて、これまでは地球のしごと大學の概要と、現在募集中の地球のしごと教養学部22-23をリリースにあたって私たちが大切にした考え方を3つご紹介させていただきました。 これらをふまえまして、本稿では今月新たに生まれた「地球のしごと大學」のコミュニティに入会すると何ができるのか?について書いていこうと思います。 * 1つ目が「講座の受講

            農山漁村には農山漁村のSDGsを。

            こんにちは。地球のしごと大學です。 前回の記事を多くの方に読んでいただいており、また「スキ」も沢山つけていただきまして本当にありがたい限りです。 限りある時間を記事を読むことに割いていただき本当に嬉しく思います。 さて、今回なのですが、前回の記事には書ききれなかった「農山漁村SDGs」について書いていきたいと思います。 前回の記事をまだ読んでいない、という方はぜひ前回の記事を読んでいただいてから、本稿を読み進めていただきたいです。 * 2015年9月に国際連合のサ

            「地球のしごと教養学部22-23」のリリースに至るまでに、どのようなことが協議されてきたのか?

            こんにちは。地球のしごと大學です。 前回は、地球のしごと大學の看板学部である地球のしごと教養学部の「位置づけ」について書きました。 読んで下った方、いいねを下さった方、誠にありがとうございます。 読んでくださった方にとって、少しでもお役に立てたとすれば書き手として冥利に尽きます。 さて、今回からは前回の予告通りに、今まさに募集をはじめたばかりの「地球のしごと教養学部22-23」について、公開済みのwebページに補足する形で数回に分けて記事を書いていこうと思います。

            地球のしごと大學における「地球のしごと教養学部」の位置づけについて。

            こんにちは。地球のしごと大學です。 前回は新サイトオープンのお知らせを兼ねて、これまでの地球のしごと大學の「活動実績」について超ダイジェストでお伝えしてみました。 文字にしてしまえば1,000文字程度ですが、1,000文字の背景にあるコンテクストは実に山あり谷ありです。 ここでは語りきれないのでご関心のある方はぜひ直接スタッフまでお尋ねください。 さて、今回は地球のしごと大學の看板学部となっている「地球のしごと教養学部」の「位置づけ」についてのお話です。 前の記事で

            地球の未来を創る農山漁村のしごとから学び、私たちをアップデートする学校。

            こんにちは。地球のしごと大學です。 地球のしごと大學とは、NPO法人地球のしごと大學が主催する市民学校です。 年齢、地域、職種、立場、経験の異なる仲間とともに「地球の未来をつくる農山漁村のしごと」を学び続けながら私たちの可能性を広げていく、ということで設立してからもうすぐ10年が経ちます。 これまでの活動実績をダイジェストでお伝えしますと、 ●地球の未来をつくる農山漁村のしごとが学べる「全12学部」を全国展開で運営 ●学部修了生は累計700名以上 ●森のようちえん

            自分が「大事にしたいライフスタイル」と重なった場所が、その人にとって「一番の移住先」になる(岐阜県郡上市明宝地区)。

            みなさまこんにちは! 地球のしごと大學卒業生インタビューチームです! 「地域に興味はあるが踏み出せていない」「何から手をつければいいか分からない」というモヤモヤした思いに答えるべく、延べ500名超の卒業生の中から、卒業後のリアルな姿のインタビューを定期的にご紹介していきます! 自分ごととして考えるきっかけとなるよう、同じ目線での思いや体験をたくさんご紹介していきます! 記念すべき第一回は、東京から島根県出雲市へ家族で移住したという「青木慎二さん」でした。 そして第二

            島根県出雲市に家族で移住、パン屋を開こうと思った理由。

            みなさまこんにちは! 地球のしごと大學卒業生インタビューチームです! 「地域に興味はあるが踏み出せていない」「何から手をつければいいか分からない」というモヤモヤした思いに答えるべく、延べ500名超の卒業生の中から、卒業後のリアルな姿のインタビューを定期的にご紹介していきます!自分ごととして考えるきっかけとなるよう、同じ目線での思いや体験をたくさんご紹介していきます! 初回となる今回は、教養学部4期卒業生の「青木慎二さん」にお話を伺いました。 2018年12月に東京から

            日本橋映画祭×地球のしごと大學シネマ 想田和弘監督『港町』 in サイボウズbar

            こちらは、2019年2月3日に行った上映会のレポートです。 - - - - - ✂︎ - - - - - 今年1回目の「地球のしごと大學シネマ」では、再びサイボウズさんとタッグを組み、想田和弘監督の『港町』の上映会を開催。 NY在住の監督とオンラインで感想共有するという、他では類のない上映会に、たくさんの方々が東京日本橋タワーに集まった。 地球のしごと大學シネマ                       現代社会が抱えている問題や、失いつつある価値観をテーマとした映

            日本橋映画祭×地球のしごと大學シネマ 石川凡監督『世界でいちばん美しい村』 in サイボウズbar

            こちらは、2018年11月3日に行った上映会のレポートです。 - - - - - ✂︎ - - - - - 11月に入って最初の土曜日の午前10時。 今日は「地球のしごと大學シネマ」の上映会。 日本橋交差点に建つ東京日本橋タワー27階に向かうと、カフェのような空間が現れた。この日の上映会場、サイボウズBarに老若男女を問わず約40名の人々が集まった。 地球のしごと大學シネマ                       現代社会が抱えている問題や、失いつつある価値観を

            都会で稼ぐだけが仕事じゃない。地域にみる働き方と新しいしごと図鑑 〜ソトコト編集長 指出さんと語る夜〜

            お金を稼ぐのは都会で、地域では稼ぐことは難しい。 でも、地域での暮らしに憧れを抱いている。 そんな、「地域ではたらく」ことに関心を寄せている人、増えていませんか? ソトコト編集長である指出一正さんをゲストにお招きし、新潟でNPOの運営をしながら、東京のサイボウズ株式会社で複業している竹内義晴さん。地域のしごとを学ぶことができる、地球のしごと大學を運営する高浜大介さん。の三名による対談イベントが3月11日に行われました。 タイトルは「都会で稼ぐだけが仕事じゃない。地域にみ