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好きな時に、好きなことをやりたい

さっきまで一緒に遊んでいた友達親子が、今度は公園で遊んでいる!

そんな様子が、Twitterのタイムラインに流れてきた。帰る道中で、子どもが公園に寄りたいとリクエストしたらしい。

家に帰ってゆっくり休みたい気持ちがあるだろうけど、そこをぐっとこらえ、子どもを見守っている友人の姿を想像して、すごいなあと思った。

こうした、公園で遊びたという子どもの思いをきちゃんと受け止めることで自己効力感は育つような気がしている

そんな投稿を目にして、とても共感した。

ここで話したいのは、「自分のことを犠牲にして子どもを優先していることがすごい!」、ということではない。

親として子どものことを思い、習いごとや特別な体験など、いろんなことをやってあげたくなるんだけど、子どもがその時にやりたいことを受けとめることも同じくらい大事じゃないかってことだ。

大人になると好きな時に好きなものを食べたり、好きなことをしたり、環境だって選ぶことができる。

一方で、小さいうちは特に、自分で思うようにできないことや選べないことがたくさんある。

だからこそ、子どもたちを観察しながら、やりたい時にやりたいことをできる環境を日常的に作ってあげたいと思う。

また、そうした見守りから、自分が大切にされていることを実感して、他者のことも大切にできるようになるのかなあと感じています。

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読むことと、書くことが好き。森のようちえんを運営しながら、👧6・3・1歳を育てています。夫と(一社)ノヤマカンパニーを立ち上げ、教育・持続可能な暮らし・経営をキーワードに活動中。愛媛県西予市在住。http://noyamacompany.com/