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人生の時間割を、納得して変えた日

今日から、三女が保育園に登園を始めた。妊娠していない状況で、子どもたちが日中家にいないのは、約5年ぶりくらいになる。年齢的にも、老後はこんな感じなのかなあと思ってしまうけれど、下の子が成人するまでにはあと19年くらいあって、先は長い。

去年の年末には、小さい子を育てるのは最後だろうし、来年末くらいまでは家で仕事しながら三女を見れるかなあと思っていた。

けれど、1歳になる前に三女が歩き出し、玄関から脱走を試みるようになって、私のゆるい決意は打ち砕かれた・・・。

仕事をする時は、結局おんぶで寝かせて作業をしていた。活動的な三女にとっては、もっと自由に好奇心のままに動いて遊べる方が良かっただろう。

また、上の2人の子が保育園から帰って来た後も、パソコンに向かったり、あれをやらねば~と心ここにあらずな場面も少なくなかった。

そして、しばらく考えた。自分のことではほとんど悩まないけれど、子どものことについては悩んでしまう。結局、3人とも同じ保育園になんとか入れそうだ!という状況が私の背中を押してくれた。

子どもたちはノンストップで成長していく。それに伴って、私自身も自分のやりたいことやできることを取捨選択したり、優先順位をくるくる変えたりしながら生きていく。

何が家族の今にとってベストなのかをゼロベースで考えたら、3人を預けて集中して働き、園から帰宅した後、子どもたちとちゃんと向き合って過ごすことがベストだ!という結論にたどり着いた。

きっとこれからも、どんどん環境が変わっていくだろう。コロナの第二波も油断できない。その都度、納得できるような決断をしていきたいと思う。

ちなみに登園初日の今日、三女は長女にだっこされ、次女は三女のリュックを持ってくれた。保育園のお友達が「何歳~?」と、三女のもとへと集まってくれている間に、私はその場を後にした。

壮絶な涙の別れもなく、あまりのあっけなさと、きょうだい姉妹の頼もしさに、感心しつつ、なんとか無事に1日目の登園終了。明日以降は分からないけれど。

記念に書き記しておきます。

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