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はじまったな・・・答え合わせ!(構文いる?)

イヤイヤイヤイヤ。
マジかよこの時点でコテ線がねーワ。
つーことは推測できるのは2パターン。

①それ以前に別の人魚を食べて機械化している。

②もともとコテ線のない無表情モブだった・・・。

②ならそれこそ完全なこっち側のミスリードというか、単にナガノの「描き分け」だったわけだけだ。それはひっかけとしてアリなんだが、ここはもちろん、①を疑っていく。

その場合、わかってますか?
イヤ、人魚そんないっぱいいんの?とか、いつから機械化モブなの?とか、まあその辺は後回しにして、重要な事実についての可能性が2つに分岐するんだよ。

①人魚はどこかで生きている。つまり、葉っぱ無罪。
セイレーンが勘違いで島民モブを捕食し続けた「罪」が残され、逆の意味で円満解決が遠のくワケだ。

②真犯人がいる。
人魚は他の誰かが食べたが、もともと電池スロットのあった2枚葉っぱが、その後ろ暗さもあって機械化してることを言い出せずに犯人に仕立て上げられてる。

コレ②だろーーーーー!
むしろ②が見たいだろ!
ふんどしだか前掛けの、後ろの紐を結んだ部分に隠れた、電池スロットが見たいだろッ!!

そう、ここにきて、真打の登場である。
島二郎真犯人説
よーし、コレで行くど!

(オマエいいかげんスゲーな、あんだけうっとおしい落ち込みのあとで、この予想ぶち上げは)


このタイトル画にある、図鑑の人魚を指したことに対する2枚葉っぱの反応「・・・汗」が解明出来たら全部わかるよなー。
おし、このコマ予想してみるわ。

①<2枚葉っぱが機械化していない場合>

1枚葉っぱ「ねえ、この人魚・・・っていうの、ホントにいたら、ずーーーっと友達でいられるよね!」

2枚葉っぱ「ウー・・ン。そんなの・・・いるかなあ?そんなことしなくても、ずっと友達だよ?」

1枚葉っぱ「エー、そうじゃなくて・・・だって、永遠、だよ!?ねえ、探しに行こうよ、人魚!」

②<2枚葉っぱが機械化していて、それを1枚葉っぱも知っている場合>

1枚葉っぱ「ねえ、この人魚じゃない?前に言ってた、食べたら単三電池で生きられるようになった魚って!僕も人魚を食べればさ、ずーーーっと友達でいられるよ!」

2枚葉っぱ「ウー・・ン。そんなの・・・そんなことしなくてもずっと友達だよ?それに、機械の身体になっちゃうって、思っているようなイイコトじゃないかもしれないよ・・・」

1枚葉っぱ「エー、なんでェ?だって、永遠、だよ!?イイに決まってるッ!ねえ、探しに行こうよ、人魚!(ひとりぼっちには、させないよ)」

③<2枚葉っぱが機械化していて、1枚葉っぱがそれを知らない場合>

1枚葉っぱ「ねえ、見て見て!人魚だよ?僕らも人魚を食べれば、ずーーーっと友達でいられるね!」

2枚葉っぱ「ウー・・ン。そんなの・・・そんなことしなくてもずっと友達だよ?それに、永遠って、思っているようなイイコトじゃないかもしれないよ・・・」

1枚葉っぱ「エー、なんでェ?だって、永遠、だよ!?イイに決まってるッ!ねえ、探しに行こうよ、人魚!」

②がイイなーーー。
だってそしたら、こっちも新たな「1枚葉っぱ主犯説」だよ。その視点でこれまでの1枚葉っぱの行動を振りかえってまた楽しめるじゃん!
考察とか予想がさ、当たるとか当たんないとか、そんなことに一喜一憂しても仕方ないんだよな。この「推理すること」自体が楽しいんだよ。

(ちょい前のオマエの落ち込み具合見てたら説得力ねーけどな)

アレはさ・・・マンガ好きとして「銀河鉄道999」落とすとかねーだろ!っていうショックとさ、それ以前に小説も映画もSF作品があんなに好きだったのに、「ちいかわ」をどこかで本格SFマンガって思ってなかった、自分の根強い偏見というか・・・ギャグとかSFとかのジャンルに入れて安心してた視野の狭さに気付いてさ、それもショックだったんだわ・・・。

(フーン・・・あれそういうコトか・・・まーわかる気はするな・・・。
イヤ話戻ってさ、このコマの内容で全部はわかんなくねえか?島二郎が真犯人ってのはどっから来てんだよ、このコマにカンケーねーだろ)

エ?希望。

(へ?)

そこは消去法っつーか、ンー、やっぱ希望だなー、島二郎にはさー犯人になってもらおうじゃないの・・・
だって・・・聴っきたいだろォ?
阿鼻×叫喚。

(ヴワーーーーーーーッ!!!!)

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