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【美女の秘密の技】毛穴をなかった事にする

最近のファンデーションって、かなり肌を綺麗に見せる事が出来ますよね。
でも時間が経った時、どうですか?
すっぴんでいる時よりも毛穴が目立つ、ファンデーションの「毛穴落ち」に悩まされていませんか?
あー、大丈夫ですよ!
そういう方、ものすごく大勢居ます。全っ然、あなただけじゃないです。
それに、原因って、あなたのお肌やスキンケアのせいではないです。
実はこの「毛穴落ち」って、肌のコンディションとスキンケア製品とその日の気温や湿度とベースメイク製品との相性が複雑に絡み合って起こるので、こうすれば絶対にならないor絶対になるという事が一概に言えない現象なのですよ。
だって、人間誰しも毛穴があるんですもの。
どアップにしたら人間誰しも閲覧注意です。
それを踏まえて今回の見出し画像は人間ではなく家に居るポーセリン人形にしておきました。ツルッツルです。
皆さん忘れがちなんですけど、毛穴自体がなくなる事って有り得ません。
「毛穴を殺す」とか「毛穴を消した」とか物騒な事を大きな声で叫び出してスキンケア方法をアドバイスして来る人たちの言う事を真に受けてしまうと化粧品にとどまらず、壺みたいな高額商品をしれっと売りつけて来ますのでね、十分に気を付けてください。
人間誰しもがなる時はなるんですよ、毛穴落ち。
でも、直す方法を知っていれば心強くないですか?
と云う訳で、今回は毛穴落ちを修正できる化粧直しの方法をお教えします。

では早速、閲覧注意画像をアップしますので宜しくお願いします↓


この毛穴落ち状態が

これぐらいに直せちゃいます

勿論、NO加工・NO修正・NO調整ですが、わかりやすい画像ですよね♡
撮影には大変苦労しました。
でも、方法は簡単なのでご安心ください。
しかも、何か特殊なアイテムを使う訳でもありません。
この技に必要な秘密の3~4種の神器はこちらになります。

手っ取り早く申し上げますと、ブラシと日焼け止めとパウダーがあればOK!なんですけど、順を追って説明して行きますね。

①まずは、顔全体をティッシュオフします
ティッシュペーパー1枚を折らずに顔全体に優しく押し当て、肌表面の余分な油分や水分を取ってください。

②ブラシで肌のファンデーションをならします
毛が密集してコシが強いブラシを使います。
毛先の断面が真っ平らなタイプは特にやりやすいと思います。
画像中の柄が長いブラシはこちらで紹介しているものです↓

ブラシを肌に垂直に当ててジグザグに縦・横・斜めと色々な方向に動かしますが、力一杯やってしまうとファンデーションなどが毛穴に押し込まれて、かえって毛穴自体が目立ってしまいます。
なので、ブラシの持ち方を工夫します。
これは駄目な持ち方です↓

この技の場合、ブラシはこのように↓

柄の真ん中より後ろを持つのです。
こうする事で肌への圧を減らせるので、肌の上のファンデーションを綺麗にならす事が出来ます。

③日焼け止めを塗ります
保湿も兼ねて紫外線防止効果のあるものをここで補給します。
なので、化粧下地でもよいのですが、色がつかないものにしてください。
ここで余分な色がついてしまうと顔色がおかしくなる可能性が高いので、
無色透明になるべく近いものをおすすめします。
また、ジェルタイプのものがなじませやすいです。
原理としてはこちらで紹介した方法と一緒です↓

と云う訳で、無色透明っぽいジェルタイプの日焼け止めだったら何でもよいと思います。
透明感が高いと感じたので、わたくしは最近これ↓を使う事が多いのですが

重要なのは塗り方です!
具体的には、指のはらを使ってくるくる塗ります。
しかし目的はムラなくなじませる事なので、この動作を中指1本でやらないでください。
何故なら、指に力が入って反ってしまうからです。
無意識でこうなってしまう方って、とっても多いのです。
これでは肌への接地面が小さすぎてムラを作っているのと変わりません。

そもそも顔は球ですし、特に毛穴が目立ちやすい鼻横の頬辺りは丸みがあるので、丸みに沿わせて指を置くようにしてください。
中指に人差し指・薬指を添えて丸みを意識するとやりやすいですよ。

こうしてムラなくなじませたら、肌表面のべたつきがおさまるまで少し待ちます。
ジェルタイプの日焼け止めでしたら1分も待たずにさらっとした感じになりますので、もし待ち時間が長すぎたら塗る量が多いという事です。

④パウダーをスポンジで押さえるようにつけます
お好みのパウダーをスポンジに取って、一旦ティッシュペーパーや手の甲でならしてから、肌に垂直にスッと優しく押し付けてください。
こすらずに、優しく隙間なくスタンプを押して行く感じです。
いま、お好みのパウダーと書いてしまったんですけど、ラメやパールは肌の表面のあらゆる凸を目立たせて毛穴の凹みとのギャップを強調してしまい、より一層毛穴が目立つ印象になってしまうので、毛穴が気になる方はラメ・パール入りのパウダーを避ける事も賢い選択です。
ナチュラルに仕上げたい方はこちらで紹介したパウダー

のような色のつかないプレストパウダーがおすすめです。
メイク感が欲しい方はパウダリーファンデーションを使ってください。
あなたの肌色に合っていれば何でもよいですよ。
ごく少量のパウダリーファンデーションをスポンジに薄~く広げて、お肌にベールをかけるイメージで、そっと押さえるようにつけて行くのがポイントです。
と云う訳でわたくしは、現在売られているパウダリーファンデーションの中でもっとも粉が細かいと思われるこれ↓を使う事が多いです。

そうそう、これはお直しの技なんですよね。
わたくしはこんなふうに↓

ブラシをジッパー袋に入れて持ち出しておりますよ。
これならポーチの中も汚れません。
また、お直しに使うスポンジは使い捨てにしています。
何もついていない清潔なスポンジだと薄く綺麗なベールを作る事が出来るからです。

知恵と道具とちょっとしたやる気さえあれば、秘密裡に自力でフィルターだってかけられちゃうんですよね~。
メイクってそういうものです、というお話でした。
気になった方はぜひ実践してみてくださいね。

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この下にある「スキ♡」と云うやつを押すと当たりが出るかも知れません。当たりにはわたくしが気に入っている化粧品の商品名が書いてあるのです。それでわたくしは「当たり出た人いるかな~♪」と楽しい気持ちになれるので、押してみる事をおすすめしておきます。




わたくしのメイク技により、ご自分の力でご自分を美しく出来るときめきを感じて戴けますように♡応援宜しくお願いいたします。