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【自己紹介】はじめまして、チアプルと申します!web3×エンタメの可能性を探ってます。

こんにちは!Chiapuru(チアプル)と申します。

長野県生まれ長野県育ち。大学も長野県で、現在も長野県在住というベリーロングな34才です。いい加減出たいわ!

今後はweb3業界が熱い!と感じ2022年から個人的に参入しました。
東京にはcryptobarやNFTのリアル展示会などが盛んにおこなわれていますが、地方はサッパリです。地域にweb3のハブスペースを作りたい。

ベリロンとの出会い

皆さんは自分の今の環境とは全く関係のない業界に足を踏み入れるとしたらどうしますか?やはり誰しも情報取集すると思います。僕もそうでした。

twitterでweb3やcrypto、NFTなどの関連情報を集めていた時、
ふいに「ベリロン」という文字が流れてきました。なんだろう?と思いフォロワー10人いないアカウントで「ベリロン?」とつぶやいてみたところ…
※現在、X(twitter)は凍結されています

どこからともなく、不思議な形の動物たちに絡まれました(;・∀・)

突如長い動物に絡まれる

これはめっちゃおもろいやーーーーーん。
(そういえば小学生の時は神戸に住んでました)

さっそく私はベリロンのことを調べ始めました。

二次創作のNFTを買う

結論を言うと、ベリロンはVeryLongAnimalsというNFTコレクションの略称で、今年の2月末にリリースされ半年で急成長を遂げた国産NFTだということがわかりました。
販売サイト:https://opensea.io/collection/very-long-animals

さらにベリロンには沢山の二次創作があって、それらも含めてベリロンと呼ばれているということがわかりました。

ベリロン経済圏と呼ばれるなど、ネーミングセンスのキャッチーさやコミュニティの活気が若くて良いじゃない!と思いました。

二次創作というのは、VeryLongAnimalsのキャラクターを使ってオリジナルの創作物を作ることを指します。

ちなみにベリーロングアニマルズの二次創作には・・・
・VeryVeryLongAnimals
・VeryLongBabieAnimals
・VeryLongAnimalsGirls
・VeryDrinkableAnimals
・VerySimpleAnimals

何とも愉快な200種類を超えるコレクションがあり、
全てopenseaのPolygonチェーンで売買されています。(一部を除く)

二次創作物(にじそうさくぶつ)とは、原典となる創作物を利用して二次的に創作[1]された、独自の漫画、小説、フィギュアやポスター、カードなどの派生作品を指す[2]。

wikipedia

ちなみに、僕はベリーシンプルアニマルズとドラッグクイーンという2種類のアニマルを買わせていただきアイコンのプロフィールに設定してました。

ベリーロングドラッグクイーンのモンモン
VerySimpleAnimalsのゼブラ

どっちも可愛いですよね。
twitterで絡んできてくれる人がお姉言葉だったりするので、自分もつられてお姉言葉になったりしてますw


ファウンダーの方や、ベリロンコミュニティの方々とは日々楽しくTwitterでおしゃべりさせてもらっています。

下記のツイートはプルと乗鞍岳に行ったことを報告した時のモノです。

このツイートを見た方が、プル散歩という言葉を作って下り、それ以来趣味になりました。たまに投稿していきます。

NFTの世界では二次創作は著作権フリーが当たり前

著作権が支配する既存のIPビジネスでは考えられないかもしれませんが、NFT界隈では、CC0(クリエイティブコモンズゼロ)といって、著作物の商用利用が認められていることが多いです。

これはコレクションによるそうなのですが、ベリロンは二次創作をむしろ推奨しているということなのです。

これは僕もやるしかないということで、
VeryKabukiAnimalsをはじめました。

VeryKabukiAnimals公式アカウントの開設

今僕が制作中のVeryKabukiAnimals、略してベリカブとはいったいどんなものでしょうか。
今のところ、ベリロン本家と同じ100体までのリリースを予定しています。

【非売品のカブキ】
非売品なのにOpenseaでmintしてしまった結果、0.005ETHで購入オファーをいただきました。

そして歌舞伎役者らしくそれぞれのカブキアニマルにはオフの姿もあるというコンセプトも考えています。

メイク前カブキ。ギャップがたまらない。

基本的に本家と同じノーロードマップです。
ベリーカブキアニマルズの販売サイトはコチラですhttps://opensea.io/collection/verykabukianimals

歌舞伎とベリロンをコラボする理由

何でカブキなのかな?と思った方もいると思うのですが、
じつは僕は大学生だった19才~21才くらいまで劇団を作ってました。10年以上前の話なんですけどね。

そんな関係でweb3と親和性が高そうな日本の伝統芸能、歌舞伎を選びました。

オリジナル作品を作っていたので、直接歌舞伎に関わったことはないのですが、元舞台人としては伝統にリスペクトする部分もありまして選びました。

じつは10年前に国立劇場の就職も考えて、最終面接まで行って落ちました(;・∀・)

能楽に関するプロジェクトも同時並行したいなあと考えています。

逆に言うと、あえて業界と離れているからこそ、業界のタブーとか気にせずアプローチできる部分もあるのかな、という感じですね。
何も知らないんで。

これからのこと

コンセプトは好きなことを好きなように好きなだけやるです。

直近はすでに書いた通り、まずはカブキシリーズを頑張って100体リリースしたいです。
それと並行して能楽のコレクションも作り始めます。これはベリロン二次創作とするか、完全オリジナルとするかは迷っています。どっちも作っても良いかも。

色々と試行錯誤することになるでしょう。

また、19歳の時に作った自分の劇団は活動休止中なので
ここについてもリニューアルしていこうと考えています。

劇団と言っても、web3らしい試みを取り入れて既存のエンタメ業界で誰も考えつかないようなことをやりたいです。とにかく手を動かします。

色々とやりたいことがあって、まとまりませんがだんだん形になっていくと思います。
みなさん、末ベリーロングによろしくお願いします!!

興味を持っていただけたらぜひTwitterのフォローをお願いします。

その他の活動について

今後活動予定のアカウントについては下記
コチラもよろしければフォローお願いします。

アンビエントシアター twitter: @ambienttheater HP: ambienttheater.com (制作中)
マサルツカモト →twittr: @officeMASARU 公式サイト:masarutsukamoto.com (制作中)

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