うさこ

子どもが3人います。みんなそれぞれ大変です。

うさこ

子どもが3人います。みんなそれぞれ大変です。

最近の記事

息子の春も開始。

たまには自分とこの写真を載せようと思って、うちの猫(16歳)。毛並みが絨毯。 さて。息子の春も開始の兆しを見せております。改めまして我が息子、現在地域の小学校4年生(春から)に進級を控えております。小学校入学時には就学相談で支援学校判定が出て、その後不服申し立てにより支援学級判定となり、現在の小学校への進学となりました。 そこから3年。 息子は自閉症スペクトラムであり、たぶんADHDであり、知的障がいも兼ね備えています。IQは分かりませんが判定はA2であり、まあまあ重め

    • 母は逃げて良いと思った。その3

      その1 その2 さて今日は再生期の話。 現在次女が生まれて12年、長男が生まれて9年、果たして私の中の障がい受容ができているかと尋ねられるとそこは「イエス」とは言えません。この子たちの母で良かったと思ったとしても、障がいのある子で良かったなんてことは、口が裂けても言えません。それは、私ら親が決める事ではないと思っています。 さて、次女は1歳になる前から保育園に通っていたのですが、慣らし保育の時からスーパーギャングでした。 え?3時間泣きっぱなしでした?え?みたいな。

      • 母は逃げて良いと思った。その2

        その1はこちら。 「自閉症ってなんなん?」「え?うちの子自閉症なの?え?」という戸惑いしかなかったです。障がいは自分とは違う世界線にあって、全く関係ないところで動いているって思ってました。よく考えたらそんなことはないんだけど、そう思う人が大半ではないのでしょうか。 というわけで、そんな事実を確かめる勇気も無く、だからといって何をすれば良いのかも分からず、この頃はただただ毎日次女を観察する日々が続いていました。 ちなみに当時の次女、おおよそ1歳半。 ・発語ほとんど無し

        • 母は逃げて良いと思った。その1

          この世の中のどれだけの人が、生まれた我が子に障がいがあることを想定しているだろうか、いや無い(たぶん。言い切れない。そして文章変。)。 今日は、我が家の障がい受容の話です。 私も、生まれてきた我が子に障がいがあるなんてツユほども思わずに、次女の子育てをしてきました。遥か12年前。 次女は事情により(韻を踏んでみた)長女とは6歳離れた姉妹として、2009年に誕生しました。それはそれはかわいらしい女の子として。 色は透けるほど白いしつぶらな瞳だし、なによりも久しぶりの新生児と

        息子の春も開始。

          小学校の卒業式、干からびました。

          ええもうそりゃあカラッカラに。 水曜日に無事、次女の小学校の卒業式を迎えることができました。結局ビックマムへの色紙は当日の朝にしか完成させることができず。あれ不思議ですね、どんなお礼の言葉もどんな感謝の言葉も陳腐にしかならない。 次女が入学したのは6年前の春でした。当時はあまり言葉もなく、それこそ排泄も自立しておらず、見通しが立たないことが苦手でパニックを起こすことも頻繁にあり、その都度四苦八苦しながら親が対応している状況でした。 入学前の特別支援教育コーディネーターと

          小学校の卒業式、干からびました。

          「あきらめない」を教えてくれた先生

          しんみりしています。 明日の小学校の卒業式を控え、大好きな先生(ここではビックマムと呼びます。というかわが家では結構ビックマムって呼んでる。)への感謝の気持ちを色紙にこめるために、昨日から色紙を作り始めました。 何で卒業式の2日前にそんな大事な作業やり始めるんや、もっと早う取り掛からんのか、と思われるかもしれませんが、2日前が限界でした。 思い出ぽろぽろ、涙ぽろぽろで、作業が進まねえ。 「〇〇先生へ」と色紙に書くだけで泣き出した私のことを、夫は奇妙な生き物でも見たかの

          「あきらめない」を教えてくれた先生

          noteを書こうと思います。

          初めまして。うさこと申します。40代で子どもが3人、たぶん定型発達の長女、発達障がい・知的障がいある次女と長男がいます。つまりはいわゆる障がいのある子どもが、わが家には2人います。 この度適当にnoteを書き始めようと思いました。 ずっと昔、他のSNSで次女が生まれてからの記録を付けていたことがありました。彼女の障がいを疑い始めた頃や認められずに葛藤していた頃のことを書き連ねておりました。思い返せば、本当につらくて、自分がつらいと思っていることにも気づかない時期がありまし

          noteを書こうと思います。