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【Spellbreak】クラス・ガントレット・ルーン・タレントの解説、立ち回り、おすすめ構成など

ガントレットやルーンなどについて日本語で情報がまとまっているサイトなど少なかったので作ってみました。
参考になれば幸いです。

※パッチはPrologue(2020/10/22適用)の情報となります
※あくまでも私の個人的な評価、感想です

クラス / ガントレット

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フロストボーン / 氷のガントレット
呪文は主に中距離で使用します。
接敵時、追尾、逃げた際のカウンター等でチャージした一発を入れてダメージを稼ぐのがメインです。
近距離戦闘は分が悪いのでオフハンドの武器を使用しましょう。
魔力消費が大きいため回避行動が取れなくならないよう注意しましょう。
反対のガントレット使用キーを押すことでチャージをキャンセルできます。
マナ集中との相性が非常によく、最大チャージで100以上のダメージを与えられます。

魔術は敵が詰めてきたときにカウンターとして使用するといいでしょう。移動ルーンを吐ききったのを見てから発動すると凍結させやすいです。
ただし発動時に硬直があるため大きくヘルスを持っていかれる可能性があります。

フロストボーンを選択した場合
レベル1のパッシブにより漁りが非常に効率的です。ただし音がなってしまうことと、軌跡が残ってしまうので、スケート移動時は常に横方向を警戒しましょう。
レベル2で空中に留まることができるようになります。狙撃時の他、降りるタイミングをコントロールすることができるので岩相手に効果的です。
レベル3で魔術使用時に無敵になれるため岩、火などの大きな一撃にタイミングを合わせて無効化できます。相手のマナを使わせ、カウンタータイミングを作れます。

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コンジット / 雷のガントレット
呪文は非常に弾速が早く、レートも早いためSpellbreakでも屈指の当てやすさを誇ります。
特に空中にいる相手に有効なので、フライト、フェザーフォール等で飛んでいるところを狙い撃ちにしていきましょう。
至近距離の殴り合いでは飛びながら撃てないこと、近距離のトラッキングエイムが難しく当てづらいことで分が悪いのでオフハンドを使用しましょう。
連射する関係上熱情との相性が非常に良いです。

魔術は相手に感電を付与でき強力です。
発動まで時間があるので偏差が必要です。移動方向に置くように使うのが基本となります。
後ろに下がっている敵、空中にいる敵には範囲がカメラに映らないため当てやすくなります。

コンジットを選択した場合
レベル2で魔術発動時にルーンを補充できるようになります。これによりダッシュ系ルーンとの相性が非常に良いです。
相手と中程度の距離を保ちつつ、確実に呪文を当てて削っていきましょう。
戦闘前にルーンの所持数を増やしておき、更に戦闘中にルーンを補充することで1度の戦闘でルーンを使える回数が増えます。
レベル3で落雷時に4秒間マナ消費無しで呪文を撃てるようになります。レベル1の連射時のダメージアップを維持しやすくなります。

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パイロマンサー / 火のガントレット
呪文は威力が高く、弾速が遅いです。
偏差が大きく必要なため中、遠距離での殴り合いには向いていません。
近距離戦闘が呪文の中で最も強いので移動系ルーンで相手の周囲を飛び回りつつ確実に直撃を狙っていきましょう。

魔術はダメージが低く、射程が短いです。
連携効果を発動させやすいことを活かして石、毒と組み合わせるのに使用しましょう。
氷の呪文を防ぐことができるため、氷相手に正面から接近する際に有効です。

パイロマンサーを選択した場合
他のクラスと違い、目立った特殊効果がありません。
レベル1の爆発半径増加無しで呪文を当てられる腕があるなら、他のクラスを選択した方が効果的です。

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毒物学者 / 毒のガントレット
呪文は至近距離でのダメージに優れています。
フルヒットで50近いダメージを出すことができ、連射力も高いため敵に張り付くことができれば撃ち負けることはありません。
離れると大幅にダメージが減少するため火、雷に勝つことができません。
一気に決めきるか、オフハンドを使用しましょう。

魔術は範囲が広く当てやすいです。
しかし単体でのダメージが低いため主に他の魔術と組み合わせて使用します。
火では大きなダメージ、雷では感電を付与できます。
スモークとして離脱時の目くらましにも使えます。

毒物学者を選択した場合
レベル1で呪文の着弾地点に毒の水たまりが残ります。踏むとスロー効果を受けます。
着地際に相手の足元に敷くとマナを使っての空中への離脱か、ルーンを吐くかを強いることができるので狙っていきましょう。
レベル2で自分の毒煙のダメージを無効化し、毒煙に入るとダッシュと3秒の透明化を得ます。相手に当ててダメージを稼ぐか、自身の透明化に利用するかを上手く判断しましょう。
レベル3で透明時の毒呪文のダメージがアップします。毒物学者選択時はこれをメインに立ち回っていきます。この関係上ルーンはシャドウステップ一択でしょう。

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ストーンシェイパー / 石のガントレット
呪文はダメージが高く、射程が長いです。
地を這うため空中にいる敵には当たりませんが、ジャンプした程度の高度であれば命中します。
近距離戦も可能ですが空中にいると当たらないことに加え、連射速度が遅いので火、毒には勝てません。
闇雲に撃つのではなく、相手の着地タイミングを見極めて当たるタイミングで撃ちましょう。
射程がかなり長いため中距離でも着地タイミングを見極めてしっかり攻撃を当てることが重要になります。

魔術は即発動でダメージもそこそこあるため非常に使いやすいです。
岩石には魔法のブロック効果があるため正面から近づく際に撃つと相手の呪文から守ってくれます。火、雷相手に特に有効です。

ストーンシェイパーを選択した場合
レベル1で追加のアーマー20を獲得できます。また石の呪文を使用するごとにアーマーが5回復します。
この性質上降下直後の戦いで強力なクラスです。
余裕があればベルトを取る前に4発撃って回復しておきましょう。ポーションを使って回復する前も同様です。
レベル2で呪文発動時に高速で落下するため、敵の着地のタイミングに合わせやすくなります。

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テンペスト / 風のガントレット
呪文は威力が非常に低く、弾速も中程度となり弱めです。距離減衰が大きいため少し離れると威力も大きく落ちます。
空中での近距離戦ではそれなりに有効ですが、まず火に勝てません。
1発当てて敵のHPを確認する程度にしましょう。

魔術は発動までのラグが少なく使いやすくなっております。
トルネードに完全に巻き込まれるとルーン以外では脱出が不可能なため、ルーンを使用させることができます。
ただしトルネード自体にダメージが無いのであくまで拘束用です。他の魔法との連携でもダメージは低いです。

テンペストを選択した場合
レベル1のパッシブが非常に強力です。これを上手く利用できるかがテンペストの勝敗に大きく影響します。
このゲームでは地上より空中の方が強いため、このパッシブで高度を自在にコントロールするのが重要です。
降下のタイミングをズラすことで相手の攻撃を避けたりといった動きをできるようになるとテンペストの強みが見えてきます。
レベル2でトルネードの中に入って高くジャンプできるようになります。
離脱にも使え、簡単に敵の上空を取れるためテンペストを使用する際は敵に当てるよりこちらをメインで使用することになります。
レベル3、4で空中に1秒留まるとバフがつくようになります。
ルーンとレベル1、2の効果を利用して空中に留まり続けるのが基本の立ち回りになります。

ルーン

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透明
発動まで少しの詠唱のあと、透明になります。
効果時間は長いですが、移動能力が無く、発動までに時間がかかります。
透明状態と言っても半透明であるため視認可能で、戦闘中に使用しても発動直後に攻撃を当てられてしまうことはザラです。これを避けるために相手のマナ切れのタイミングを見極めて使用しましょう。
透明中に味方を蘇生したり、ポーションを飲んだりできるので、離脱ができた場合は積極的に使用していきましょう。

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ダッシュ
移動している方向にダッシュします。CDが短いです。
上を向いて使用すれば空中にもダッシュできます。
主に近距離戦で敵の攻撃を避けたりするのに使います。
岩、中距離の火などは見てからでもこれで容易に回避できます。
どのガントレットとも相性がよくオススメです。

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フェザーフォール
上方向に高く飛び上がり、魔法を使用するまで落下が緩やかになります。
火、石、毒など上空への攻撃手段が乏しい敵に対して有効です。
反面、移動が遅くなるため氷や雷に狙い撃ちにされます。
着地するまで2回目を発動できません。
簡単に上空を取れるので使い勝手は悪くないです。

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スプリングステップ
斜め上にジャンプし、放物線を描いて落下します。
ダッシュとは違い上方向に飛ぶことができ、また落下速度が増加するため機動力が非常に高くなります。
敵の弾が避けやすく個人的に一番使いやすいルーンです。

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オオカミの血
一定時間壁越しに100m以内の敵の位置が見えるようになります。ステルスも看破できます。
移動能力が無く、ダメージがアップしたりするわけでもないです。
このルーンに頼らず、敵を見失わない立ち回りをした方が強いでしょう。

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フライト
飛び上がり詠唱のあと5秒間空中を飛行します。ジャンプキーでキャンセルできます。
移動速度は思ったより早くないため氷、雷には狙い撃ちにされます。
着地するまで2回目を発動できません。
戦闘での恩恵は薄いですが序盤安置が遠い場合などは移動用に持っても良いでしょう。

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クロノマスター
使用して4秒後に使用した地点にワープで戻ります。受けたダメージなども回復します。
ただしHPが0になると発動せずそのまま死亡します。
移動能力は無いので戦闘は腕次第になります。
パーティで前線役がこれを持つと非常に厄介です。時間とヘイト両方を稼ぐことができます。
発動してからダメージを受けすぎて死亡しないように注意しましょう。

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テレポート
詠唱のあと60m以内の指定地点にワープします。
一瞬で大きな距離を移動できるため離脱能力に優れています。敵の背後にテレポートするのも気づかれにくく強力です。
真正面を向いて発動すると移動先がバレてしまうので発動直後別の方向に視点を振ると良いです。
CDが長いので使うタイミングには注意しましょう。

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シャドーステップ
移動方向にダッシュし2秒間透明になります。
ダッシュよりクールダウンが長いですがより移動速度が早く、透明効果もあります。近距離戦で使用すると高い確率でこちらを見失わせることができ、次の1発で先手を取れます。
どの方向に移動したかはエフェクトで視認できるので、上手い人は移動先を読んで攻撃を当ててきます。

タレント

マインド

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マナ集中(1)
マナが80%以上の場合使用する呪文で与えるダメージが増加します。
マナが多い状態で撃つことが多い氷と相性がいいです。

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スペルスリンガー(1)
インベントリにガントレットとルーンを保管できるようになります。
切り替えるとルーンの(ガントレットの場合は魔術の)クールダウンが発生するため切り替えて連続で使用したりと言ったことはできないです。
両刀使いと組み合わせて風、氷のガントレットを持つのが強力です。

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スムーズルーン(2)
ルーンを2つストック出来るようになり、クールダウンが少し短縮されます。
非常に強力でマインドで悩んだらこれをつけておけば安定です。

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追跡(2)
呪文が命中した敵をハイライトします。
味方からも視認できるためフォーカスを合わせやすくなります。

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ハーモニー(3)
スロー、凍結、ショックを無効化しダメージを軽減します。
動きやすくなりますが火のダメージなどは受けます。

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活力(3)
最大HPを増やします。
ダメージ軽減(=実質HP増加)に加え状態異常耐性のあるハーモニーの方が同じ3コスなら強いです。

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機敏(1)
ジャンプの高度を上げ浮遊のマナ消費を減らします。
相手より上を取ることが重要なこのゲームでは影響は以外と大きいです。

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拾った物は自分の物(1)
チェストからポーションと巻物が出る確率が上がります。
今パッチから回復アイテムの量が増えたので1コスでは機敏と悩みどころです。
序盤は安全な場所に降り積極的にチェストを漁り味方に巻物を譲ってあげるといいです。

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不屈の精神(2)
バリアを貼り食らった攻撃を無効化します。バリアは最後にダメージを食らってから60秒(強化によって短縮)で復活します。
バリアが消えた後も1秒ほど無敵時間があります。
相手にする場合は雷や風でバリアを剥がしてから戦いましょう。

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スカベンジング(2)
キル時にHPとアーマーを回復します。
接近戦をする前線役がこれを持つと継戦能力があがり厄介です。
バトロワでも有効ですがクラッシュモードで猛威を奮います。

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熱情(3)
呪文の発射レートが上がります。
連射するのがメインな雷、風で強力で火力が格段に上がります。

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先見の明(3)
次に出現する嵐とマナの部屋(レジェンダリー確定チェスト)の位置がわかるようになります。また一定時間ごとにミニマップに敵の位置が表示されます。
主にパーティの一人が持ちレジェンダリーチェストに先回りして装備を強化します。
終盤ハイドしている敵に気づいたり逃げて隠れた敵を追うのにとミニマップの方も何かと役に立ちます。

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逃亡者(1)
移動速度がアップし、被弾すると更に移動速度がアップします。
1コスでは無鉄砲の方が強いためそこまで使われることはありません。

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無鉄砲(1)
アーマーが無い時呪文のダメージが増加しマナコストが低下します。
1コスでは破格の強さで戦闘力が大きく上がります。

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リカバリー(2)
ヘルスに食らったダメージの半分を回復します。
継戦能力が上がります。

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渇望(2)
ポーションを使用する時間が短縮され、回復効果が30m以内の味方に50%共有されるようになります。
戦闘中も少しの離脱の隙に回復ができます。
今パッチで回復アイテムの所持数が増えたのでより強力になりました。

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両刀使い(3)
オフハンドで持っているガントレットでもレベル1を獲得でき、オフハンドの呪文のマナ消費が減ります。
風、氷、石などレベル1が強力な効果を持つガントレットと組み合わせると強力です。
ただし石の場合持ち替えた際にアーマーが20消えてしまうので注意。

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生命の石(3)
死亡した際1度だけ4秒間の無敵時間の後HPをわずかに残して復活します。
無敵時間中は移動、ジャンプと浮遊以外の行動ができないため復活直後を狙わると即死します。
ダッシュ系のルーンを持ち、味方の援護を受けるために最初に死ぬことが大事です。そのため前線役がこれを持つといいでしょう。

おすすめの構成

個人的に気に入っている構成を紹介します。

氷火
クラス: フロストボーン
オフハンド: 火
ルーン: スプリングステップ(or ダッシュ)
タレント: スムーズルーン、不屈の精神、リカバリー

火は近距離での安定感が高く、単純に強いです。
主に火で接近戦を挑み、中、遠距離では氷で戦います。
高台に居るときなど敵がマナを使って追いかけて来る際、氷で迎え撃つことを忘れないでください。
マナ管理が難しいと感じたらボディを機敏に持ち替えてもいいでしょう。
戦闘では火を確実に直撃で当てる必要があるため(火のレベル1の爆発半径増加がありません)、できないと感じたら別の構成に変えましょう。

雷毒
クラス: コンジット
オフハンド: 毒
ルーン: シャドーステップ
タレント: スムーズルーン、熱情、無鉄砲

コンジットのレベル2効果により、シャドーステップを連発して戦います。
基本は中距離でシャドーステップで攻撃を避けつつ、熱情をつけた雷で削っていきます。
接近戦になった場合、シャドーステップで至近距離まで近づき毒のガントレットで一気にHPを減らします。
雷は連射速度と弾速が高いため初心者でも使いやすい構成だと思います。

土氷風
クラス: ストーンシェイパー
オフハンド: 氷、風
ルーン: スプリングステップ
タレント: スペルスリンガー、不屈の精神、両刀使い

スペルスリンガーによりガントレットを切り替えて戦う変則型です。
空中に居る敵には氷を、相手が地上に降りるタイミングで石を、空中の近距離戦では風を使います。
風によって高度有利を取り、スキを狙って石を叩き込みます。敵が距離を取ろうとしたり、マナを消費して飛んだ場合は氷で追撃してやりましょう。
機動力を風のレベル1効果に依存しているため所謂キャラコンが重要になる構成です。
氷のレベル1効果もあるため移動が素早く、アイテムを漁るのに手間取ることはありません。

雷火(クラッシュ用)
クラス: コンジット
オフハンド: 火
ルーン: シャドーステップ(or ダッシュ or スプリングステップ)
タレント: スムーズルーン、スカベンジング、リカバリー

クラッシュではスカベンジングが入っていればなんでも良いです。
効果直後はいきなり戦うよりも、ボディの巻物を狙ってチェストを開けていきましょう。
火でひたすらに近距離戦を挑み、雷の魔術でルーンを回します。
キルを取れればスカベンジングでヘルスとアーマーが50回復するので、HPが低くても無理にキルを取ってからルーンで離脱するのが有効です。


以上です。間違いや意見などあればぜひコメント欄でよろしくお願いします。

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