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経営者に1ヶ月マインドフルネスしてもらったらこうなった。レポート公開中📃【第二弾】

こんにちは&こんばんは。

瞑想アプリ「Relook」創業者&マインドフルネス講師の熊谷です。

2021年の11〜12月の1ヶ月間、マインドフルネス瞑想の指導を経営者5名にみっちりさせてもらいました。

5人の1分感想は下記のYoutubeにて。


瞑想プログラム開始前と後で、アンケートを取り、その効果を測定しました。また脳波も(希望者のみ)測定しました。

効果測定アンケート

◇各1~10点満点評価
1、病気やけががないときに発揮できる仕事の出来を100%として過去4週間の自身の仕事を評価してください。(10=100%)※東京大学政策ビジョン研究センター健康経営研究ユニット作成
2、普段の体調はどうですか。
3、睡眠に対する満足度はどうですか。
4、自己肯定感はどれくらいですか。
5、ストレスに対する悩みはどれくらいですか。
6、自分の感情をコントロールできる。
7、日常の中でリラックスできている。
8、相手の立場で物事を考えれている。

すると、以下のような結果が出ました。

効果測定アンケート結果まとめ

1、生産性:平均6.5→9 "138%↑"
2、体調: 平均7→9 "129%↑"
3、睡眠満足度:平均6→9.75 "163%↑"
4、自己肯定感:平均6.75→8.75 "130%↑"
5、ストレス度:平均5.75→4 "144%↑"
6、感情制御力:平均7.75→8.5 "110%↑"
7、リラックス度:平均3.25→8.5 "262%↑"
8、思いやり度:平均7.25→9 "124%↑"

軒並み、大幅な改善が見られました。
これは、前回のプログラムでも同じように改善しているので、再現性の高さを感じてます。

その理由としては、やはりマインドフルネス瞑想は脳を鍛えているからでしょう。

脳の神経は筋肉と同じで使えば使うほど鍛えられていく神経可塑性という性質があります。腕立て伏せをすれば、誰でも腕に筋肉がつくように、マインドフルネスによって脳に筋肉がついたということでしょう。

実際に、受講生の一人である東大→ケンブリッジMBAで元メルカリの株式会社Chloni CEOの岡庭さん(https://twitter.com/harugumi_)は、脳波も劇的に変化しました。

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脳波の落ち着き具合を表すCalm度が、受講前は32%だったのが、受講後は98%に変化していました。(※museという脳波器で測定)

γ(ガンマ)波帯が落ち着き、アルファ波帯やシータ波が優位になったと考えられます。体感的に言うと、雑念を意図的に落ち着かせられるようになっています。

この変化は彼女に特有のものではなく、過去に10名以上のサンプルを取っていますが、皆変化しているので、再現性があるものです。

受講生の評価

プログラム満足度:10/10点
オススメ度(NPS):9.6/10点

ありがたいことに皆が10点をつけてくれ、NPSも9を超えているので、本当にオススメしたいプログラムだったのかなと思います。

これはしっかりと最後まで参加してくれた受講生のみんなのおかげなので、とても有難いです。

受講生の声

中野 達哉(株式会社GARO CEO、元株式会社DADA COO)
マインドフルネスをすることで、睡眠っていう面で、寝れなかったのが寝れるようになったのがめちゃ大きいし、精神面で、自分の中に余白ができたことで、仕事の生産性が上がったり、クリエイティブなことをやりたくなったり、本来自分がやりたかったのはこちらだと思い出せた。

1、生産性:6→10 "67%↑"
2、体調: 6→10 "67%↑"
3、睡眠満足度:1→10 "1000%↑"
4、自己肯定感:10→9 "10%↓"
5、ストレス度:10→2 "500%↑"
6、感情制御力:10→10 "0%→"
7、リラックス度:1→10 "1000%↑"
8、思いやり度:10→10 "0%→"

岡庭 はる(株式会社Chloni CEO、元メルカリPM)
マインドフルネスをすることで、すぐ眠れるようになったり、集中できる時間が長くなったから、仕事の生産性があがったのと、落ち着いて重要なプレゼンをしたり、クリエイティブな発想を仕事でしたり、会議で明るく笑うようになったり、仕事にポジティブな影響がいくつもあった。

1、生産性:8→9 "13%↑"
2、体調: 9→9 "0%→"
3、睡眠満足度:7→10 "43%↑"
4、自己肯定感:9→10 "11%↑"
5、ストレス度:7→3 "133%↑"
6、感情制御力:8→7 "12%↓"
7、リラックス度:6→8 "33%↑"
8、思いやり度:4→7 "75%↑"

https://www.youtube.com/embed/tCyTZ4oQtGk?rel=0

澤井 慎二(株式会社ライトドア CEO、元リクルート)
マインドフルネスをすることで、常に何かを考えてしまっていたことに気づけた。この問題に関して、自分が誰かのせいにしてるとか。そういう考えに向き合う覚悟が持てた。その機会があったことに感謝している。まだ何かやらなきゃいけないなと思っている自分は変わらないけど、なぜそう考えているかに気づくことができた。瞑想をやっていなかったら、ずっと自分は忙しいという状況で進んでたかも。

1、生産性:6→9 "50%↑"
2、体調: 6→8 "33%↑"
3、睡眠満足度:7→9 "29%↑"
4、自己肯定感:5→8 "60%↑"
5、ストレス度:1→8 "800%↓"
6、感情制御力:5→9 "80%↑"
7、リラックス度:2→8 "400%↑"
8、思いやり度:7→10 "43%↑"

山口 大介(株式会社SENTOEN CEO、元BCG)
強制的にやってくれることに意味があった。強制力は、人間の怠惰をカバーしてくれて、そこまでやらないと感じられない効果を感じられた。みんなでやってることが大事で、周りもこう感じるんだ〜という共感があった。日に日にマインドフルネスの効果が強くなっていった。

1、生産性:6→8 "33%↑"
2、体調: 7→9 "29%↑"
3、睡眠満足度:9→10 "11%↑"
4、自己肯定感:3→8 "167%↑"
5、ストレス度:5→3 "67%↑"
6、感情制御力:8→8 "0%→"
7、リラックス度:4→8 "200%↑"
8、思いやり度:8→9 "13%↑"

品田 宜志(Anbai株式会社 CEO、元割烹料理人)
サウナに行ってるのは強制リセットボタンを押したいからで、マインドフルネスは、自分でリセットボタンを押せるスキルだと思った。覚えれば、どこでもできるし、ストレスにも対応しやすくなるし、頭の整理もつくし、すごく投資対効果の高いメソッドだと思う。なんとなくいいと思っている人やスピリチュアルとか宗教的なイメージを受ける人はいっぱいいると思うが、エビデンスを交えて、ここはこういうのがいいとか科学的に説明してくれるので、理解がしやすかった。

実施したこと


実施したことは、シンプルに以下の3つです。

1、事前面談(30分)
2、初回講義 (マインドフルネス瞑想の説明・効果・やり方・実践等)
2、平日朝の20分マインドフルネス会(8:30~9:00)

このプログラムの特徴は、マインドフルネスの習慣化にあります。なぜなら習慣化することでこそ、マインドフルネスの効果は出るからです。

しかし、習慣化は簡単ではありません。

そこで、事前面談での"動機付け"→初回講義での"学習"→マインドフルネス会での"実践"という形で習慣化するためのシステムを組んでいます。

結果として、誰でも効果が体感できるようになります。

第3期生の無料募集

来年の1月から第3期生の無料募集を開始します。

参加は無料になります。その代わり、SNSでの広報のご協力をお願いさせていただけますでしょうか。

なぜなら、マインドフルネスを広めたいからです。マインドフルネスは宗教的なイメージやそもそもの認知度がなかったりと、有益なトレーニングなのですがマーケティング的課題があります。

マインドフルネスをすると心が豊かになるので、これが広まれば結果として社会は確実に平和になります。共に社会を平和にしていきましょう。

それでは、以下プログラムの詳細です。

【ご応募期日】
 2021年12/30(木)23:59まで
【参加者の決定期日】
 2022年1月1日までに決定予定です。決定後、連絡をさせていただきます。
【事前面談日時】
 1/2(月)〜9(日)
【3期生プログラム開始日時】
 初回講義:1月8日or9日
 マインドフルネス会:1/10(月)〜2/10(木)
【参加人数】
 6~8名
【費用】
 無料 ※代わりにSNSでの広報のご協力をしていただきます。

応募フォーム

講師紹介

熊谷祐
早稲田大学在校中に「人の心を豊かにすることで世の中の負を無くしたい。」という思いで、マインドフルネス事業をスタート。UCLAの脳神経科学出身の専門家のもとで、管理職向けマインドフルネスプログラムを開発。
2016年に別事業で起業し、5000万円を調達するも、倒産を経験。借金を抱え、28歳の時にホームレスになる。 その時にマインドフルネスで自分を見つめ直し、「人の無限の可能性を引き出す」ことが天命であることを確信。
2019年Relook株式会社を設立。翌年に2500万を調達し、アプリは40万DLを達成。2021年1月1日にマインドフルネスをより一般的なものとすべく、株式会社ARETECO HOLDINGSと合併。借金も完済。普段着が和服。

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