ワッツ イズー日本人が間違えやすい英語の発音(5)

今日も、「間違えやすい」英語の発音についてです。

これまで述べ約8000人の方とレッスンをしていく中で、こちらの指摘もかなり多いです。

省略形の音をそのまま記憶されて、省略していない時にも使ってしまう例です。

これまでの発音に関することも、是非こちらご覧ください。




What's ワッツ


What's that? あれは何?(鳥だ!飛行機だ!!・・・古いですね^^;)

What's up? どうしたの?(〇村拓哉のワッツアップ!?というラジオ番組がありました)

などなど、ワッツという音が耳に残っている方が多いようです。

ですが、これは元は what is の省略形です。

最初の例文も、
 What is that? 
と書いて有れば、ワッツ ではなく ワット イズ ザッt? ですが、
そのまま ワッツ イズ と読まれる方が多いです!

It's イッツ


It's me! それ、私(のこと)よ!
It's mine! それ、私のよ!

イッツも、音が耳に残っている方が多いようです。

これも、もとは it is の省略形です。

最初の例文も、
 It is me! 
と書いてあれば、イッツ ではなく イt イズ です。

have a ハヴァ


Have a nice day! よい一日を!ハヴァ ナイスディ!

で、すっかり口が慣れているのか、
 I have two children. 私は子供が二人います。
などでも、アイ ハヴァ… と発音されています。
ここでは、アイ ハヴ となります。

Thanks サンクス


Thanks! ありがと!

これを、サンキュー と読む方も多いです。

はい。意味は同じですが、どこにも you はありません!!


今日もよくある読み間違いについて書いてみました。

私に関わる全ての人に元気と勇気を!
そしてその人の変化を有形無形で応援していきます!!!

小さなことから丁寧に。。。音読の時もよく文字を見てみましょうね~
ちか (2024.1.17)

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