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「事実は小説よりも奇なり」非正規公務員に出戻っていた50sの大冒険#21

無事に帰宅した私。
途中事故車を見かけ、時間がずれていたことに安堵する。
車を走らせながら、悲報も馴染んできた。
これもまた一つのきっかけに過ぎない。
大きなプレッシャーではあるが、
これをまた自分への起爆剤としたい。

そうやる気を温めながら帰宅したが、
私の気持ちを曇らせる、
事態は悪化していた。

考える余地が減っていく。
そこはもうコントロールできない。
与えられた範囲の中で選んでいく。
楽と言えば楽だが、なかなかシビア。

今日も早く寝て、明日に備える。
たんたんと生きていく。

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