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新たな職質の違法判決の説明をします。

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元警察本部警察官/S級防犯診断士/福祉職員 「介護職員が自分を誇り、笑顔で理想と夢を語れるように」 そんな日本一の介護施設を目指して日々活動中です。 更に詳細のプロフィールはこちら https://kaigofuta.com/page-106/ なお、コメントは見ていません

コメント2件

通常逮捕する際、警官が物で逮捕する人を殴り頭にけがをさせ、けが人が病院に行くことを求めたのに、行かなかったことが有りました。 この裁判では無罪判決が出ました。
コメントありがとうございます。
それは職質は関係ないと思います。

その場合は職質ではなく、逮捕に伴う武力行使権限ですので法律も権限も全部違います。

その判例の主文は読んでいませんが、恐らく違法とする理由も違うと思います。

怪我しており、拘留に耐えれない状態の被疑者は逮捕できないんですよね。
その代わり対面監視で治療させます。
たぶん、それをしなかったってことでの違法判決ですよね。

治療を必要とする状態の者から引き出した供述に信ぴょう性はないですしね。


今回の記事の判決は警職法第2条3項での
「職質での答弁を強制しない」
に反して答弁を強制したから違法としている事例だと解釈していますので、ちょっと事例が違いますよね。
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