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2023 米国初週(1/3-6)相場の展望【妄想編】

新年あけましておめでとうございます。

早速ですが米国市場の初週の展望を書いていきます。なお、これは妄想であり、願望ですので軽く読み流してください。

前回の記事と併せて読むといいかも知れません。

どうなる?米国

妄想ですが、血の幕開けになるかも知れません。願望でもあります。

理由とか

やはりクリプトクラッシュが最大の懸念要素です。また、今年は3年振りの行動制限のない正月となり、為替も大きく動くと思います。

インバウンド需要の高まりで円買いが進み、円高傾向が予想されます。おそらくドルインデックスが下がるので米ハイテク株には悪い要素ではありませんが、一過性のものと考えた方がいいでしょう。

具体的な妄想(変な日本語)

米国

1/2乃至1/3のクリプトの急落には大いに警戒が必要です。

この日にクリプトが急落し、投資家心理は冷え込むと思います。また、銘柄は伏せますがFANGMAN+Tの重要な日と重なります。

とにかく1/3(火)の米国は注意です。とは言え今からできる事はありませんが。

日本

大発会は1/4(水)です。これも妄想ですが、前日の米国の急落を受けて血の幕開けになる事が予想されます。

ご祝儀相場はないかも知れませんし、もしかしたらあるかも知れません。

経済指標

ここで一応、経済指標カレンダーを確認しておきましょう。書くのが面倒なのでツイートの貼り付けでご容赦願います。

ここには書いていませんがFOMCが1/4にあるそうです。また、たった今気付きましたが1/7は土曜日なので1/6(金)の発表が正しそうです(未確認)。

まとめ

米10年債利回りは一時的な押し目はあっても再度上昇を試す展開にあります。

またNASDAQ、ハイイールド債も陽線を2本出しておりますが3本続けて出せるかは注目すべきでしょう。

1/2 or 1/3のBTCや為替、ゴールドの動きには注目です。米国はそれ次第です。

ここまで、妄想をNYの現場から中継でした。

おしまい

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