Kazunori Kojima@研究の進め方実録

大学教員。リハビリテーション学博士。大阪大学で化学系修士を取得した後他大学で理学療法士取得。訪問リハビリテーション業務に従事しながら大学院博士課程を修了。研究や統計について解説していきます。私の実録をもとになるべく分かりやすく解説できればと思います。

Kazunori Kojima@研究の進め方実録

大学教員。リハビリテーション学博士。大阪大学で化学系修士を取得した後他大学で理学療法士取得。訪問リハビリテーション業務に従事しながら大学院博士課程を修了。研究や統計について解説していきます。私の実録をもとになるべく分かりやすく解説できればと思います。

    最近の記事

    オンラインサロン②介護予防について何でも話し合うサロン

    2020年4月から始まりましたオンラインサロンについてのお知らせです。 2つのオンラインサロンを開設しましたが、こちらは「介護予防」に関するサロンです。 内容としては、介護予防として主に65歳以上を対象にした活動が中心となっています。 つい先日も、厚生労働省からの通達で、介護予防に関して、保健事業と一体化し、医師や看護師のほか、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士も明記されて推し進めるようありました。 http://www.japanpt.or.jp/info/2020

      • オンラインサロン①基礎から始める研究のイロハ

        2020年4月から始まるオンラインサロンについてのお知らせです。 2つのオンラインサロンを開設しましたが、こちらは「研究」に特化したサロンです。 内容としては、主に医療介護職を中心とした研究活動を支援していくオンラインサロンだと思ってください。 今回のこの研究サロン、迷いましたが参加費として「無料」とさせていただきます。 その理由としては、この研究サロンのコンセプトとして、私が中心となって色々と教えたり企画していくというよりも、いろんなメンバーの皆さん

        • 研究ノススメ①『第1編 研究の準備〜この研究に至った経緯、文献検索、研究方法の立案編〜』

          ※この有料記事は「第1編」のみの内容であり、「第2編」以降は別売りとなっていますのでご注意ください! **はじめに **「研究」と聞いてどのようなことを思い浮かべるでしょうか? ・学術的なお堅い人がするもの ・日々の業務には関係ない ・やる意味がない ・そもそも興味がない このような感覚を持つ人も多いことと思います。 ただその人たちの多くは、今まで研究に触れてこなかったか研究をやってこなかった人たちではないでしょうか。 やろうとしてもやり方がわからない。

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          • リハビリテーションの新たな可能性「スヌーズレン」とは

            突然ですが、「スヌーズレン」という言葉を聞いたことがあるでしょうか⁈ “スヌーズレンの語源は2つのオランダ語、スニッフレン<クンクンとあたりを探索する>、ドゥースレン<ウトウトくつろぐ>から造られた造語であり、「自由に探索したり、くつろぐ」様子を表しています。”(日本スヌーズレン協会http://www.snoezelen.jp/) つまり、視覚、聴覚など五感で感じたものに対するくつろぎや探索などの反応を引き出すもの、となります。 今回、橋本さん@hasiii0

            生きることと死ぬこと〜時代と倫理観〜

            コミュニティ「The Arth」内で持ち上がったこのプロジェクト。 生きることと死ぬことについて、私なりに綴っていきたい。 ・・・・・・・・・・・・・・・ ある晴れた日の訪問リハビリテーション。 いつものように近所の遊歩道を利用者さんと屋外歩行をしていた。 ふと、利用者さんの足下を見ると、次の一歩を踏み出そうとした先のその着地点に1匹のアリが動いていた。 (「このまま歩けば、踏みそうだな。」) 「あっ!」 「えっ⁈」 プチッ!