マガジン

  • 夜明けのnote

    時間の節目で感じたことを振り返ったnoteたち

  • こんちゃん月報

    こんちゃんの毎月の振り返りです。

  • 暮らしとあなた

    暮らしの中で出会った人々、自分の気付きをまとめています。

  • こんちゃんの偏愛レシピ

    こんちゃんの料理研究、食への偏愛、食べる幸せをつづったマガジン

  • 「大人相談会」メンバー投稿マガジン

    • 14本

    毎月開催している会員制サロン「大人相談会」メンバーによる、テーマに沿った記事を集めたマガジン。対話から生まれる思考を記事にしたり、自分なりの解釈を哲学したり。自由な発想で生まれた言葉たちを集めました。

記事一覧

珍道中でいいじゃない

aaa
1年前
11

幸せを手入れする

aaa
1年前
10

のりしろのある暮らし

aaa
2年前
9

懐かしさをもった名作と人間らしさ

ドライブ・マイ・カーという映画を見た。 夕食を済ませ、使い終わった食器をシンクにつける。冷蔵庫から冷やしておいたジョッキを出し、缶ビールをあける。つまみは。と思…

aaa
2年前
12

折り合いながら歩いてる

aaa
2年前
10

わかりあうより、たしかめあうこと

オンラインのボイストレーニングを始めて半年が経った。習い事っていいよね。習い事の予定があるってだけでちょっとだけ特別な日になる。 僕はレッスンの前にお灸を使う。…

aaa
2年前
13

曖昧で矛盾しためんどくさい夜に緑茶の香りを添えて

傷ついた夜があった。 好きの反対は無関心。そんな言葉をひさしぶりに実感した。 不意に突き付けられた現実が心の奥に引っかかって何となく眠ることが怖かった。

aaa
2年前
7

9歳の友達と33歳のぼく

先日33歳になった。 32から33って数字の印象の変化が大きいなーと少し前から感じていた。他人の年齢については基本的にどうでもいいと思っているけど、自分の年齢のたった…

aaa
2年前
15

「公平」について考えるときに役に立った言葉

aaa
2年前
7

人にしか興味がなくて、モノづくりが大好きなぼくの新年の徒然話

作ることが好きだ。たぶん子供の頃から折り紙とか粘土とかそういうレベルで好きだった。 正月に一気観している「映像研に手を出すな」も、クリエイティブのリアルが書かれ…

aaa
2年前
11

飯食って寝ていたいと知った2021年

aaa
2年前
9

恋もガトーショコラも甘酸っぱいくらいがちょうどいい ~基本で至高のガトーショコラレシピ~

今日は2021年12月25日。 みなさんはどんなクリスマスをお過ごしでしょうか? ぼくは相変わらず料理をしています。 というわけで、今回はこんちゃんの偏愛レシピ初のスイ…

aaa
2年前
45

結婚願望から考える「こだわり」について

30歳をこえたころから「結婚願望はあるの?」と聞かれることが増えた。 まぁ全然恋愛の気配もなく、飯食って、仕事ばっかしてたらそんなことも聞きたくなるよねと思った。 …

aaa
2年前
9

だから、言葉を知りたくて

ふとコンビニに行ったら、なんだか帰るのがめんどくさくなって公園で読書をはじめた。本を持って家を出ている時点で、ぼくはすぐに家に戻る気はなかったようだ。目の前では…

aaa
2年前
8

どこにいて、なにをして

「どう?松山は?」 ひさしぶりにあった松山の知人はアイスブレイク的にぼくに質問を投げかけた。この3年で何度受けたかわからない質問だがここ数ヶ月はなかったので少し…

aaa
2年前
6

楽しく働くための暮らしのススメ

aaa
2年前
6

珍道中でいいじゃない

幸せを手入れする

のりしろのある暮らし

懐かしさをもった名作と人間らしさ

ドライブ・マイ・カーという映画を見た。 夕食を済ませ、使い終わった食器をシンクにつける。冷蔵庫から冷やしておいたジョッキを出し、缶ビールをあける。つまみは。と思い冷蔵庫を開けるが目ぼしいものがなく、とりあえずいいか。と頭の中の言葉の続きを呟いて、ぼくは映画を見始めた。 作品の中の登場人物たちは“どうしようもなく人間らしかった” 全員が愛や癒しを探しながら生きていた。失ったり、すり抜けたり、いろんな形で手の中からこぼれ落ちていった幸せや愛について語り合いながら物語は進んで

折り合いながら歩いてる

わかりあうより、たしかめあうこと

オンラインのボイストレーニングを始めて半年が経った。習い事っていいよね。習い事の予定があるってだけでちょっとだけ特別な日になる。 僕はレッスンの前にお灸を使う。換気扇の下でお灸に火をつける。レッスンの前に使うツボは計4カ所。足が2カ所、首が2カ所。顎や肩周りの筋肉を緩めるためのツボだ。もともと噛み締めの癖があり顎が開きにくいということもボイトレをきっかけに気づいていった。 レッスンを始めたきっかけはデスクワークで凝り固まったなんとかしたかったから。でも運動はしたくないし、

曖昧で矛盾しためんどくさい夜に緑茶の香りを添えて

傷ついた夜があった。 好きの反対は無関心。そんな言葉をひさしぶりに実感した。 不意に突き付けられた現実が心の奥に引っかかって何となく眠ることが怖かった。

9歳の友達と33歳のぼく

先日33歳になった。 32から33って数字の印象の変化が大きいなーと少し前から感じていた。他人の年齢については基本的にどうでもいいと思っているけど、自分の年齢のたった1つの数字の変化なのになんとなく聞こえ方が他の年齢より大きいなと感じた。そういう年齢というものが自分の中にこれまでもいくつかあった。 最初は4歳から5歳、16歳から17歳、次に24歳から25歳、直近だと28歳から29歳。 奇数に区切りの良さを感じるという性格もあるだろうし、ただの数字の印象の違いなんだけど「

「公平」について考えるときに役に立った言葉

人にしか興味がなくて、モノづくりが大好きなぼくの新年の徒然話

作ることが好きだ。たぶん子供の頃から折り紙とか粘土とかそういうレベルで好きだった。 正月に一気観している「映像研に手を出すな」も、クリエイティブのリアルが書かれているからおもしろい。 今やっている仕事は出版社としての事業、WEBに関する製作、イベントの運営だ。 すべてが「企画」と「人間」というぼくの好きなものが根っこにある。 そんなぼくの今の仕事は「一緒に働く人がなめらかに働ける環境を作ること」だ。

飯食って寝ていたいと知った2021年

恋もガトーショコラも甘酸っぱいくらいがちょうどいい ~基本で至高のガトーショコラレシピ~

今日は2021年12月25日。 みなさんはどんなクリスマスをお過ごしでしょうか? ぼくは相変わらず料理をしています。 というわけで、今回はこんちゃんの偏愛レシピ初のスイーツ。 みんな大好きガトーショコラです。 基本のレシピを元に“しっとり大人なレシピ”をお届けします。 ■材料まずは粉物類から。 変わったものはありません。チョコは家にあったミルクチョコがです。ビター系でもいいですがわざわざ買わなくてもおいしく作れます。 ミルクココア、純ココアなどはどちらでも。お家に

結婚願望から考える「こだわり」について

30歳をこえたころから「結婚願望はあるの?」と聞かれることが増えた。 まぁ全然恋愛の気配もなく、飯食って、仕事ばっかしてたらそんなことも聞きたくなるよねと思った。 明くる日、独身の友人と話しているときに「とはいえ”結婚願望”って言葉の意味がわかんないんだよね」という話になった

だから、言葉を知りたくて

ふとコンビニに行ったら、なんだか帰るのがめんどくさくなって公園で読書をはじめた。本を持って家を出ている時点で、ぼくはすぐに家に戻る気はなかったようだ。目の前では幼稚園ぐらいの男の子たちが遊具で遊んでいる。お母さんたちは少し離れたベンチから彼らを見つつ自分たちの話に夢中だった。

どこにいて、なにをして

「どう?松山は?」 ひさしぶりにあった松山の知人はアイスブレイク的にぼくに質問を投げかけた。この3年で何度受けたかわからない質問だがここ数ヶ月はなかったので少し新鮮だった。

楽しく働くための暮らしのススメ