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生活新聞:  「マイナンバーカードと免許証の一体化」 <ー 政府は本気です

今回は「マイナンバーカードと免許証の一体化」について見て行きましょう。

マイナンバーカードと運転免許証は、2024年度末までの少しでも早い時期に一体化される見込みらしいです。現時点で一体化は任意であり、情報の紐付けは強制ではないらしいのですが、免許書き換え上が相当混乱しそうです。

私も、政府がこんな馬鹿げたことをかんがえているとはいざ知らず...

こないだ、運転免許の試験場で初めて知りました。

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マイナンバーカードと運転免許書一体化の問題点

マイナンバーカードと運転免許書の一体化は、利便性の向上とセキュリティ強化というメリットがある一方、いくつかの問題点も指摘されています。

1. 情報漏洩のリスク

マイナンバーは、個人を特定するために利用される重要な番号です。万が一、マイナンバーカードと運転免許書一体化によって情報漏洩が発生した場合、個人情報の悪用や犯罪に繋がる可能性があります。

2. 紛失・盗難時のリスク

マイナンバーカードと運転免許書一体化を紛失・盗難された場合、マイナンバーだけでなく、運転免許証の情報も悪用される可能性があります。

3. プライバシーへの懸念

マイナンバーカードと運転免許書一体化によって、個人の行動履歴や所有情報などが一元管理されることになります。プライバシーの侵害や監視社会への懸念が指摘されています。

4. 拒否権の制限

マイナンバーカードの取得は義務ではありませんが、運転免許証の更新時に一体化を拒否すると、従来の運転免許証の発行を受けられなくなる可能性があります。

5. システムトラブルへの懸念

マイナンバーカードと運転免許書一体化によって、システムトラブルが発生した場合、運転免許証の利用や更新手続きなどができなくなる可能性があります。

6. 高齢者や障害者への配慮

マイナンバーカードの取得や利用に困難を抱える高齢者や障害者への配慮が不十分であるという指摘があります。

7. コストの負担

マイナンバーカードと運転免許書一体化によって、システム開発や運用コストがかかります。そのコストを誰が負担するかが課題となっています。

8. 国際的な利用

マイナンバーカードと運転免許書一体化は、国際的な利用が想定されています。しかし、国際的なルールや基準はまだ確立されていません。

9. 運転免許証の利用制限

マイナンバーカードと運転免許書一体化によって、運転免許証の利用が制限される可能性があります。例えば、運転免許証を提示することで利用できるサービスなどが、マイナンバーカードの提示に限定される可能性があります。

10. マイナンバー制度への不信感

マイナンバー制度に対する不信感や不安が根強い現状では、マイナンバーカードと運転免許書一体化に対する抵抗感も強くなります。

11.免許の有効期限

マイナンバーに統一すると、免許の有効期限が分からなくなる。

なんか、馬鹿げた考えに思います。 全部統一すればいいものではないと思いますけどね~ 

そもそもこんな事件も起きているのに: ↓

生活新聞: 「1400万円もの被害が!! やっぱり……マイナカード詐欺の最新手口」 <ー どうしようもありません|ひなた (FP) (note.com)

マイナンバーや保険証を統一したらもっと多発します。

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