【1on1キャリアサポート 体験レポ】vo.1 個別相談
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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【1on1キャリアサポート 体験レポ】vo.1 個別相談

CARRER MARKインターン3期生の廣瀬です!

CARRER MARKでは、帯同経験のあるキャリアコンサルタントやキャリアメンターが、駐在妻ならではの悩みや課題をサポートする「1on1キャリアサービス」があります。
渡航前〜帯同中〜本帰国後のどのステージでも、受講者のニーズに合わせたサポートが可能。サービス開始後から世界の駐在妻・元駐在妻の方々から続々申込みを頂いています。

1on1キャリアサービスでは、強み発見や職務履歴書の書き方講座等、5つのメニューをご用意していますが、今回は実際に私がその中から「個別相談」を体験したレポートをお届けします!

1on1サービスの詳細はこちら

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受講者プロフィール(廣瀬望)
・滞在国:イギリス ロンドン
・滞在開始:2020年12月~
・滞在期間:10ヶ月
・相談メニュー:個別相談
・相談内容:帯同生活を「自分事」にしたいが、何をしたらよいか分からず焦りがある。
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キャリアメンター(鎌田薫さん)
・Mentor For公式ウィメンズキャリアメンター。プロコーチ。
・異業種への転職経験・管理職経験駐在帯同・コミュニティ運営・新規事業立ち上げを経験したメンターとして、多くの女性の新たな一歩を踏み出すコーチング、アドバイスをするのが得意。
・2016-2018年イギリス駐在帯同経験を持つ。
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1.キャリアコンサルタントとメンターの違い

興味はあるけれど、そもそも「『キャリアコンサルタント』と『キャリアメンター』って何が違うの?誰に担当してもらえばいいの?」と思う方も多いのではないでしょうか。
そこで、まずはキャリアコンサルタントとメンターの違いを確認してみましょう。

・キャリアコンサルタント
キャリア、特に仕事面での支援を中心に行います。
具体的には、働くことを予定している方に向けての職歴の棚卸しや強みの発見、それに基づく職務経歴書の添削などを行います。
・キャリアメンター
ロールモデルとして、メンティ(メンタリングを受ける人)の精神的支援、
キャリア支援
を行う存在です。メンターの豊富な知見を元に、話を引き出し整理する「コーチング」、自らの知見を共有する「アドバイス」、改善点を指摘する「フィードバック」を提供するため、成長が加速します。

ただし、キャリアコンサルタントも一連の面談の過程でメンタリング要素が強いコンサルをすることもあります。
一方でメンターも、よりキャリアに注目して職歴の棚卸しを行うことがあります。
その点では、受講者のニーズ、またはキャリアコンサルタント・メンターの専門性により、大きな違いがある分野もあれば、それほど差がない分野も出てきます。

「個別相談」では、在籍している3人のキャリアコンサルタント・メンターの中から、どなたに担当をお願いしたいか受講者が選択することができます。
私の場合は、仕事にまつわる相談内容ではなく、「どのように帯同生活を送っていくか」という内容の悩みでしたので、メンタリング要素の強いメンターに依頼をしました。
もし「どなたにお願いしたらよいか分からない」という方でも、申込み時に指定無しでお申込みいただくと、相談内容に合う担当者をCARRER MARKが選んでくれますので安心です。

また、CARRER MARKの一番の特徴は、「キャリアコンサルタント・メンター全員が駐在帯同経験の持ち主」という点です。
キャリアコンサルタントやメンターとしての専門的なサポートをしてくれるだけでなく、同じ経験をしたからこそ、受講者の悩みや気持ちをしっかりと受け止めてくれる理解者でもあり、駐在妻に特化したアドバイスが特徴です。
私が実際に体験した感想を記事の後半に書いていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

キャリアコンサルタント・メンターの紹介はこちら
・林 眞帆さん(キャリアコンサルタント)
・小橋 友美さん(キャリアコンサルタント)
・鎌田 薫さん(キャリアメンター)

2.個別相談の流れ

では、早速、個別相談の開始です。
メンターから質問があり、受講者が答えていくスタイルが基本です。
始める前は、どんな内容になるのだろう、とドキドキ緊張もありましたが、いざ始まると質問に答えるのに夢中で、すぐに緊張もほぐれていきました。

私の場合の個別相談は、下記のような流れで進行しました。

・課題設定(話したい内容)
・課題の深掘り
・現状の把握
・課題が解決している状態のヒアリング
・そのときと今は何が足りないのか?
・必要なものを手に入れる具体案

時には、答えるのに時間が掛かってしまうこともありましたが、メンターは柔和な雰囲気で話しやすく、受講者から出てくる言葉を急かさず待ってくれました。

そしてあっという間の1時間が過ぎ、スッキリとした笑顔で個別相談が終了!
コーチングによって自分の目標に対し何が足りないのか気づくことができ、
また、たくさんのアドバイスを共有するなど、大満足の1時間感でした。

そして、個別相談を終えて私の中に起こった変化とは・・・!?

3.個別相談を終えて~自分に起こった変化~

コーチングの基本的な考えの1つに「答えはその人(受講者)の中にある」というものがあります。
私は個別相談を受ける前まで、モヤモヤの答えを外(誰か)に求めていましたが、
メンターからの質問に答える(言語化)することで、自分の中にある答えに気づいていくことができました。
この作業はなかなか自分ひとりでは難しく、メンターがいるからこそできたこと。とても有意義な経験をさせていただきました。

個別相談を終えて、自分の中で大きな変化がありました。

①心がスッキリ軽くなった
②帯同生活と向き合う姿勢を変えるきっかけになった
③自分自身の理解へが深まった

では、どのような変化があったのか、具体的にご紹介していきます。

①心がスッキリ軽くなった

「すごくスッキリした気持ちになりました!」
これは、セッションの後半で私から出てきた言葉です。
相談前まで帯同生活にモヤモヤしていたこと。
コーチングを通して心の中にあったそのモヤモヤをハッキリと言語化でき、「自分の中で引っ掛かっていたものはコレだったのか!」とクリアに分かったことは、大きな収穫でした。
それも、メンターから答えを誘導されるのでは無く、自分の中から出てきた答えだからこそ納得感も大きいものでした。

それと同時に、自分でもまだ分かっていない、奥底の意識を引き出すコーチングに感動しました。


②帯同生活と向き合っていく姿勢を変えるきっかけになった

今まで具体的にどうしたらよいか分からず気持ちばかり焦っていましたが、個別相談をさせていただいて自分の新しい目標が見つかったことにより、個別相談を受ける前までとは違った前向きな姿勢で帯同生活に向き合うようになりました。

また、精神的なことだけでなく、具体的なアドバイスをいただけたことで、行動面でも変化がありました。
駐在妻の先輩でもあるメンターからのアドバイスは、メンター自らの帯同経験にも基づくものも多く、自分もすぐに実行してみようと思えるものばかりでした。

数日経った今も、その前向きな気持ちは継続中。
モヤモヤしていた気持ちは消滅し、できるものからやってみよう!と、実行している毎日です。
その先にきっと、帯同生活が自分事になる道へ続いているのだと思っています。


③自分自身への理解が深まった

メンタリングを通して、意外と「自分は自分のことが分かっていなかった」と感じました。
コーチングでは自分の深層心理を探ることに加え、時折「メンターから受講者がどう見えるか」等の客観的な視点も交えて話してくださり、
自分の良い面だけでなく欠点にも気づきがあり、自分自身を見つめ直すことができました。

帯同生活を頑張る中で、「大丈夫。自分は帯同生活に順応できている」と
一生懸命自分自身に言い聞かせることで、自分をさらけ出せず、自分の本当の気持ちに知らぬ間に蓋をしてしまっていたのかもしれないと気づきました。
今回のセッションでその蓋を取ることができ、良い面も悪い面もありのままの自分を受け入れよう、という気持ちの変化が起こりました。

これは帯同生活という限定的な期間だけでなく、これからの長い人生にとっても「自分自身を知る・認める」という経験は大きな収穫でした。


最後にこのセッションを終えて、メンターが駐在帯同経験者であることは、私達受講者にとって、とても大きなチカラになると感じました。
私が話す内容に、親身になって寄り添い理解してくれる。
複雑な環境や心境も分かってくれる。経験に基づいたアドバイスに納得できる。
これはCARRER MARKの1on1キャリアサービスだからこそ実現できるサポートなのだと身を持って実感しました。

4.申込み後の流れ

ぜひ皆様にも体験していただきたいこの1on1サービスですが、
顔を合わせる1対1のセッションだからこそ、申込みには勇気が要りますし、
どのような流れでセッション当日を迎えるのかも気になるところですよね。

そこで、ここでは申込み後の流れをご紹介します。

まず、HPのこちらのページ下部「お申込みフォーム」から申込みできます。帯同状況や相談内容、相談日時、担当者の希望などを入力し、申込みを完了します。

その後、CARRER MARKの1on1担当者より、お申込みのお礼と日程、料金の振込先についての連絡があります。
メールにて日程のやり取りをし、振込確認後(先払い)、セッション実施の流れになります。

また、当日はzoomを使用しますので、zoomのリンクも送られてきます。
日本だけでなく世界各国に駐在帯同している駐在妻の方にとっても、zoomで相談できるのは便利ですよね。
私もイギリス在住ですので、予定を合わせて日本ーイギリスでセッションを行いましたよ。

実施にあたって不明点等があれば、事前のメールのやり取りで確認できますので安心ですね!

いかがでしたでしょうか??
私は帯同中の相談でしたが、帯同前の悩みや本帰国前後の具体的な復職相談等も受け付けていますので、お気軽にご相談ください!

5.あとがき

私の悩みは帯同生活のことについてで、本帰国後の具体的な「キャリア・仕事」についてではありませんでした。
だからか、相談後は気持ちがスッキリして前向きになったことで、自分のモヤモヤとしていた悩みが小さく感じ(笑)「仕事のことではなくこんな小さな悩みですみませんっ!」とお伝えしました。

すると、
「とんでもない!みんな最初から何がやりたいかなんて大きな答えはいきなり見つけられないもの。
それができたら悩んでる人なんてこの世に居ない!
最初は小さなアクションから始めることで、やがてそれが大きな目標へと繋がる。」
とメンターが初めの一歩を踏み出すことへの背中を押してくださったことが、とても心に染みて印象に残っています。

帯同期間中の生活では、現地で友人ができても、立ち入る話はしづらく、なかなか深い話ができない人も多いのではないでしょうか。
小さなお子様がいらっしゃる方は特にゆっくり話すことが難しいですし、昨今のコロナ禍という特異な環境の中では、各国の政策で制限された生活を強いられることもあり、思い描いたような帯同生活ができなかった方も多いと思います。
そんな方にも、ぜひこの個別相談をおすすめしたいです!


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CAREER MARK インターン4期生募集説明会
2021年11月18日(木) 16:30~18:00
(オンライン開催。時差により参加ができない場合は後日録画共有いたします。)
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