【イベントレポート】 CAREER MARK ×サービスグラント プロボノ&ママボノ紹介イベント ~世界中どこにいても自分を活かせる、チャレンジできる!~
見出し画像

【イベントレポート】 CAREER MARK ×サービスグラント プロボノ&ママボノ紹介イベント ~世界中どこにいても自分を活かせる、チャレンジできる!~

こんにちは!
今年7月よりCAREER MARK広報PRインターン3期生に仲間入りさせてもらいました、ドイツに駐在帯同中の松木(まつぎ)です。

今回のイベントレポートは2020年夏に続き2回目を迎えるプロボノとママたちのプロボノ「ママボノ」を提供する認定NPO法人 サービスグラントとCAREER MARK共催のプロボノ&ママボノ紹介イベントについてです。

今回は、昨年度の同イベントをきっかけに、駐在帯同中に海外からママボノに参加した2名の方に体験談を語っていただきました。

-------------------------------------
登壇者の紹介

志賀 美和さん :新卒で製造メーカーに就職し、エンジニアを経験した後に海外営業として、韓国駐在も経験。2019年の育休時に、夫に帯同し、アラブ首長国連邦のアブダビへ。アブダビから5時間の時差の中、オンラインを活用し2020年度のママボノに参加。


難波 弘美さん:新卒から自動車メーカーにて国内営業部門にて勤務。2016年に退職し、夫の海外赴任の帯同として渡米。アメリカテキサス州から14 時間の時差の中、オンラインを活用し2020年度のママボノに参加。
---------------------------------------------

◆プロボノ&ママボノとは?

プロボノとは専門的なスキル・経験等をボランティアとして提供し、社会課題の解決に成果をもたらすことを意味します。

一般的に「ボランティア」と聞くとゴミ拾いやイベント受付などの日常的なボランティア活動を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
わたしもイベントに参加する前はそうイメージしていました。

それに対してプロボノが目指している支援は、NPOや地域団体が普段の活動では手がまわりにくい情報発信/業務改善/資金調達などの運営基盤の強化を通じた社会貢献です。

そしてママボノとはママ+プロボノ=ママボノ。
育休中や離職中の女性たちが仕事復帰に向けたシミュレーションや社外の仲間づくり、コミュニケーションの向上、関心が高まる社会課題への取り組みなど社会貢献活動ができる場が「ママボノ」です。

ここまで聞くとなにか専門的なスキルが必要そう、ハードルが高そうと感じてしまいそうですが、まずは新しいことに挑戦したい、やりたいといった気持ちがあってこそ。
その思いをベースとして一般的にポータブルスキルといわれる仕事の経験がプロボノ&ママボノの活動に役に立つとのことでした。

◆時差がある海外から日本のプロボノ&ママボノ活動ってできる?

登壇者の志賀さん、難波さんは帯同中に2ヶ月間のママボノに参加されていました。
参加されていたプロジェクトの他のチームメンバーは日本在住です。

「時差がある中で海外からどうやって活動されていたのだろうか?」
「チームメンバーとオンラインのみでどのようにコミュニケーションをとっていたのかな?」
とわたしははじめは疑問に思っていました。

トークセッションが進むなかで、お二人のお話では
「時差14時間を活かして活動ができた」
「仲間に頼ってチームとして成果をあげる視点を持てた」
「2ヶ月という短い期間、かつオンラインでの関わり方でも人と人との関係性をつくることができると実感した」とのこと。

時差や海外から活動することがデメリットになるとは感じられず、むしろ活動したからこそ得た気づきばかりでした。

◆フルリモートで働くことへの自信、自分のスキルが役に立つことに自信がもてた

志賀さんはママボノに参加される前はモヤモヤとした気持ちをもったまま
帯同地のアブダビで過ごされていたころ、ママボノに参加されました。

活動を通じて「フルリモートで働くことへの自信や自分の強みを知り、
価値観の見直しもできた」とのこと。

また難波さんはチームメンバーとお互いにフィードバックしあう機会があり、
そこで「自分のスキルが役に立つことに自信がもてた」とおっしゃっていました。

ママボノ活動を通して、なにかしら自分に自信をもてたという言葉からもわかるようにお二人がイキイキと楽しそうにママボノでの経験をお話されている姿が印象に残っています。

◆イベントに参加して

たった2ヶ月間のママボノ活動での体験談とは思えないほど、とても充実した内容に聞きいり、あっという間の1時間半でした。

トークセッションでは「活動していくなかで大変だったことはありましたか?」という問いかけにたいしては「2ヶ月の活動期間が短かった」との回答だけ。
大変だったことよりも良かったことが次から次から出てくるという興味深い展開でした。

今回のお話のなかで出てきた
目の前にあることをやってみる、それがなにかにつながる、
気になったものに飛びこんでいくことでプラスになる、なにかにつながる

という言葉は今まさしく実感している最中です。


気になったものにとびこんだことにより現在のわたしのCAREER MARK広報PRインターンの活動につながっています。
帯同前に様々な業種、職種でキャリアを積んできたメンバーの物事の進め方やコミュニケーションの取り方など見習いたいと思うことがたくさんあり刺激をもらう毎日です。
わたしのインターン活動はまだ始まったばかりですがこれからの活動にわくわくしています。

※認定NPO法人 サービスグラント 
ママボノ参加はこちらから>>

-------------------------------------------------------------⌘
CAREER MARKメールマガジンを配信中
駐在妻のリアルな体験談やキャリア情報をお届けしています。
無料登録はこちらから>>

-------------------------------------------------------------⌘
========================
E-mail :info@careermark.net
========================
CAREER MARKの各種リンクはこちらから
ホームページ
Facebookページ
広報PRインターンnote
駐妻×CAREER Clubhouse
キャリアコンサルタント小橋友美のTwitter



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
駐妻キャリア支援を行うCAREER MARKの、広報インターンのnoteです。運営スタッフでも、セミナー受講者でもない第三者目線でCMについてお伝えしていきます。https://careermark.net/