見出し画像

外国籍社員とともに#リモートワーク

#リモートワーク

こんな世の中となり、一気にリモートワークが加速しています。
弊社CareerFlyでは、もともとフレキシブルな働き方を設けていました。開始時間も終了時間もどうぞ社員自身でコントロールしてください。オフィスに来る必要もないよ、という形式でありました。とはいえ、外出がなければ何だかんだ10時くらいまでに出社して、各々仕事して18時以降パラパラと帰宅、というのが日常ではありました。

#リモートワーク移行への経緯

Covid騒動発生後、2月下旬くらいからオフィスに来るの減らそうと声がけを始め、3月は週3日はリモートチャレンジしてほしいとカレンダーに『remote推奨day』を私が入れるようにしました。

といってもなんだかんだオフィスに来ちゃう訳で(笑)、まじで来ないように伝えたのが3月中旬くらいからでした。完全なるリモートワーク(おうちで仕事する)がスタートして今に至るわけです。

弊社の場合、PC一台あればどこにいても仕事ができる事業体のためこれだけフレキシブルに対応できます。インフラ系や流通業態(今奮闘されている医療もそうですね)は現場にひとありきが定着していることもあり、なかなかリモートで解決!というわけにもいかないでしょう。
完全なるリモート環境でいつも通り仕事ができていることに感謝している日々です。

いろいろなシステムを試してみる!

画像1

コミュニケーションツールを活用して日々の業務を遂行している弊社としては、現在の状態になっても何の戸惑いも変化もなく業務遂行できています。
コミュニケーションツールは、
- 外部とは、Skype  Zoom Whatsapp Line などが中心
- 社内ではSlackを活用
しています。これを機に、どのオンラインツールが良いか試しており、(実はZoomのセキュリティ問題がでてからZoomを嫌煙したことに端を発し、苦笑)
Whereby Googlehungout teams などを現在試しています。それぞれ使い勝手が異なりますので、ネットワークの良さ、機能充実具合を実感して選んでいこうと思っています。

社内コミュニケーションツールは、これまで同様Slackに変わりはないです。弊社内メンバー同士とのコミュニケーション、そして海外各国にいるビジネスパートナーとのやりとりは引き続きSlackです。
chatworkも過去活用していましたが、弊社は多国籍チームということもありSlackのほうが向いていると思い選定しています。*言語対応とグローバルでの知名度&活用度はSlackが高いため、パートナーの経験値があり説明不要なことが理由です

外国籍社員との#リモートワーク

画像2

外国籍社員も含まれる我が社としては、#リモートワークを一つの方法としてスムーズに実施すること。また社内で顔を合わせている時同様、もしくはそれ以上にコミュニケーションを成果を出す、そのために何ができるか&必要なことを都度考え実行しています。

- Career Flyリモートワークの中身その1

多くの企業が実施されている通り、大切にしていることや工夫していることはさほど変わりないと思っています。弊社のリモートワークをする上で大切にしていることは、
1. マメにコミュニケーション 
2. マメに言語化する
3. マメなタイムマネジメント 

1~3を詳しくは上記記事内に書いています。

これらの基本的な考え方を踏まえ、様々な工夫を施しています。
特に外国籍社員が混在する組織で気をつけたいことは、コミュニケーションツールで使う言語です。日本語が流暢な外国籍社員の方々も多くいらっしゃいます。弊社も然りです。日本語流暢な社員ではありますが、文字でのコミュニケーションが自ずと多くなるリモートワークでは、「より文字で伝わる」ことがスムーズなやりとりの実現となります。
弊社の場合、外国籍社員がSlackでたまにスレッドを見逃すことがありました。より見逃しを防ぐため、文字でのやりとりは英語での対応へ変更しました。幸い全員英語ができることもあり、即切り替え対応しました。私にとっては、第二言語となる英語は日本語と異なり、言い回しや表現などを調べることもあります。また日本語のスラックは瞬時に理解できるものの、英語だと少し時間がかかったり、見逃すこともありました。

このように外国籍社員と同じ経験をすることで、彼ら彼女らの気持ちが大変に理解できるわけです。また、経営者としては言語をかえるだけで社員の負担が減り時間創出につながることはとてもプラスです。

言葉でのコミュニケーションがオフィスワークと比較すると減少してしまうことを考えると、
- これまで通り、日本語のみでのやりとりで良いのだろうか?
- 母語を活用した文字でのやりとりがより外国籍社員への負担を軽減することはできないだろうか?
など改めて考え、何かを変えてトライしてみるのも良いでしょう。

- Career Flyリモートワークの中身その2

ちょっと楽しい企画をやってみる!と物理的な距離+心理的距離を縮めることができると思います。一日最低1-2回は社内MTGがあり話をするわけですが、それ以外にカジュアルに交流できる企画ものを走らせると良いです。

●オンラインランチ
Line or Messenger をモバイルから使い、一緒にランチすることをおすすめします。今となれば、Zoom飲み会やオンライン〇〇がトレンドです。特に、Line&Messengerの場合、スタンプやフレームを使って面白変身ができたりします。簡単に面白&笑えるツールです。
こんな感じ↓

画像3

はたまた、こんな感じ

画像4

涙流しながらランチを食したのは、シュールで腹をかかえて笑いました。

画像5

最後はもはや人でなくなりました。

画像6

誰がだれだか、です!笑
デジタル世代は当然のように知っており、活用している機能だと思いますが、私世代にとっては単純なサービスにも関わらず、こんな楽しく笑えるコミュニケーションツールなんだ!と目から鱗でした。
次回はmessengerを使ってランチ予定です。

●オンラインエクササイズ
福利厚生の一貫としてパーソナルトレーナーによるオンライントレーニングを実施します。これは来週予定しておりますが、今からとても楽しみです。間違いなく運動不足に陥っている身体を、家にいながらエクササイズすることで血流よくしてリフレッシュしてほしい、それで仕事に対するモチベーションを少しアップしてもらえたら良いかなと思い、導入を決めました。

画像7

画像8

こんな感じで実施することになります。

#リモートワークは、様々な工夫が功を奏す、そう思い日々トライアンドエラーで取り組んでいます。また、その他の取り組みは日々発信していきたいと思います。

Career Flyキャリアフライ 大野理恵

この記事が参加している募集

おうち時間を工夫で楽しく

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

Thank you very much!
2
多様性ある文化形成を目指し、海外女子の人材紹介ビジネスを東京を拠点に推進するCareer Fly大野理恵です。”日本ではたらく”を目指す理系海外女子を80カ国4600名をプール。海外女子の「越境転職をもっと身近に、気軽に」するための就業支援を実施。お酒とゴルフをこよなく愛す。

この記事が入っているマガジン

外国籍社員定着支援を考える
外国籍社員定着支援を考える
  • 19本

日本企業が外国籍社員を採用してからが本番である。受入からの早期定着から活躍支援のために企業ができることを考える。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。