読み比べると4年の進化が分かります
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読み比べると4年の進化が分かります

2009年の神戸市長選挙の時の考え方や政策をまとめたのが        書籍「情熱革命」。

その後、4年浪人して2013年の神戸市長選挙の時に
書き上げたのが「人口減少時代の都市ビジョン」。

「情熱革命」は、思いや構想が先走り、
あとで読む返すと「青かったなぁ」と思うところが多々ありますが、
「人口減少時代の都市ビジョン」は広島県や京都府で          行政職を経験した後に書いたので
骨太の方針や戦略が今読んでもしっかり書けていると思います。


この書籍を出版したのは、もう8年も前になりますが、
私の頭の中には、明確な神戸市のビジョンがあったし、
誰に、どんな企業に、そういう団体に活躍してもらうか
というような脚本もできていました。

この本を書き上げた時、真っ先に欲しがったのは神戸市の幹部職員。
ある議員を通して、「読ませて欲しい」と申し出がありました。

実は、ここに書かれてあることが
嬉しいことにその後、実現しているんですよね(笑)。

惜しいのは、ビフォーコロナのビジョンなので
にぎわいを作り、密を好むビジョンになっていること。

そこだけは、デジタルトランスフォーメーションも加えて
アフターコロナの都市計画に書き換える必要があると考えています。

今年秋に市長選挙があるので、
アフターコロナ版を書いて、
立候補予定者にプレゼントするのも良いかな?

人口減少時代の都市ビジョン
https://amzn.to/3fbnMXT


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かしのたかひと

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リクルート、福岡ドーム、メディアファクトリーを経て、映画プロデューサー、ベンチャー経営者、政治家、作家に。