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IMJものがたり22 イノベーションのジレンマを自ら仕掛ける

 2002年、クレイトン・クリステンセンの「イノベーションのジレンマ」が話題になっていた。破壊的イノベーションによって、それまでの勝ちパターンが崩れる危機にどう対策を打つか考えなければならない。

 その危機とは、価格破壊が起こること、もう一つは技術革新が起こること、そして業界の構造変換が起こること。
 恐れていて足が止まったら意味がない。そんなの大したことないと軽く見たら足元を救われる。

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IMJものがたり22 イノベーションのジレンマを自ら仕掛ける

かしのたかひと

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リクルート、福岡ドーム、メディアファクトリーを経て、映画プロデューサー、ベンチャー経営者、政治家、作家に。

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IMJの社長に就任したのが21年前、退任したのも11年前になるので、その記憶がまだあるうちに、その時考えていたことをまとめておこうと思う。 元メンバーにとっては懐かしい思い出話、現役組には社史の一コマ、ベンチャー企業家にとっては少しは経営のヒントになることがあるかもしれない。

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