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IMJものがたり52(番外編) 嵐の活動休止に寄せて

 嵐が活動休止するため、年末番組のあちらこちらで最後のコメントを聞いた。
 

 21年間という長きに渡り、トップアイドルを続けてきたことも凄いが、
ラストまで2年という期間を設けて、ファンや関係各所に気配りしながら
その日を迎えたことに、彼らの人柄や賢さを感じる。

 IMJエンタテインメントの作品としては、
犬童一心監督が嵐の主演で「黄色い涙」を制作した。

 現場にも何度かお邪魔したが、アイドルなのにとても気さくで
人気の理由がわかるような気がした。

 当時のエンタメの三木裕明社長から
こんなエピソードを聞いたことがある。

 「この前、渋谷の交差点にいたら、『三木さーん』と遠くから声をかけられた。誰かと思って振り返ったら、松潤!               あれはすごく嬉しかった(笑)。」

日本レコード大賞の番組で「ターニングポイントは?」という質問に対し、
相葉くんが「花より男子」の「Love so sweet」を挙げていた。

 IMJものがたり42で書いたように、そのDVDボックスをTCエンタタインメント取締役として関わらせてもらったが、その頃からの嵐の成長と存在感は目を見張るものがあったように思う。

 別に引退するわけではないので
それぞれまた違う形でこれからも活躍するのだろうが、
一旦はお疲れ様ということで。

ホントに嵐は素敵なグループでした。


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リクルート、福岡ドーム、メディアファクトリーを経て、映画プロデューサー、ベンチャー経営者、政治家、作家に。