政党の代表選挙について思うこと
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政党の代表選挙について思うこと

かしのたかひと

立憲民主党の代表選挙真っ只中ですが、自民党総裁選挙の時にも思った疑問があります。

代表候補は所属議員や党員に何を訴えるべきなのか?


衆議院選挙は、国民がどの政党を選ぶかなので政策論争を期待しますが、党の代表選挙の場合、同じ党なので大きな政策の違いがあると逆に変だと思うのです。


明確にしてもらいたいのは、党の運営方針や、どうやって党勢拡大するのか、のようなテーマで違いを出してもらいたい。


国政では他党と組むのかどうか(今回ならば共産党と今後どうするか)、

地方の首長選挙は相変わらず自公に相乗りするのか、対立候補を立てるのか(維新は対立候補を立て、首長を輩出することで地盤を固め、地方議員を増やしている)、

党員をどうやって増やすつもりか、

支持率アップのための戦略は何か、

政権奪取の方法論は?

こうした違いで誰をトップにすべきかを判断するのが、代表選挙の役割のような気がするのですが、皆さんどう考えますか?

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かしのたかひと

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かしのたかひと
リクルート、福岡ドーム、メディアファクトリーを経て、映画プロデューサー、ベンチャー経営者、政治家、作家に。