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WCW2022 情報② グラレコ公開
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WCW2022 情報② グラレコ公開

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★DAY1_4_情報②_グラレコ_くみっきー

グラレコ  斉藤 久美子

【CancerX 情報②】
 ~医療情報は届いていない?!この情報格差をどう解決するのか?~
「Cancer Agenda」のうちの
4.がんに関する情報の信頼性を高める
11.誰もが必要な時に適切ながん情報を得られるようにする
のAgendaについてセッションを行いました。

セッションは
・秋葉 賢也 氏
 衆議院議員 / 元内閣総理大臣補佐官
・上野 直人 氏
 CancerX 共同代表理事 / テキサス大学MDアンダーソンがんセンター腫瘍内科教授
・岡田 聡 氏
ヤフー株式会社 / メディアチーフエディター
・古賀真美 氏
 NPO法人キャンサーネットジャパン 常務理事
にご登壇いただきました。

医療情報が届かないことについて
「国民側が一生懸命調べて正しい情報を精査する労力をかけなくても、プッシュ型で行政が情報を発信していくのが必要(秋葉氏)」
「情報を求めているのは、患者だけでなく一般の方が増えている。患者力、サポーター力が上がっていくことが情報の格差を埋める(古賀氏)」
などの提案がありました。

また、正しい情報にアクセスするためには
「一人でオタク的に検索すると悪い方向に進んでしまう。第三者と話すなど客観的な視点が必要(上野氏)」
「正しい情報を提示するのもポータルサイトの役目。マップに落とすことや、WEBで相談できるツールにアクセスするなどアクセスのブリッジがしやすいのもを作るのもポータルサイトの役割(岡田氏)」
「がんへの偏見を払拭させる必要。偏見があるとクローズな場に行ってしまいがち。クローズな場で間違った情報が広まるのを防ぎたい(古賀氏)」とそれぞれの経験などからお話がありました。
いろんな行政の支援があることを発信し,行政、企業、個人が正しいがん情報へアクセスできる社会をめざします。

Cancer Agenda v.1
https://link.cancerx.jp/wcw2022-canceragenda

社会意識調査
https://link.cancerx.jp/wcw2022-research-2nd




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"Cancer, so what?" がんと言われても動揺しない社会へ。 立場を越えてつながり、共に手を取り合って、多岐に渡るがんの課題の共有と解決を目指していく。 World Cancer Week 2022 https://cancerx.jp/summit/wcw2022/